恐れや不安を手放し本当の自分になれる7の方法

恐れや不安を手放したい方へ。

「試験に合格しなかったらどうしよう」
「この人がいなくなったらどうしよう」など、
人それぞれに恐れの気持ちや不安があると思います。

スピリチュアルでは、そのような恐れを手放すことが、自分らしく幸せに生きるためには大切なことだと言われています。では、どのようにして恐れや不安を手放せばいいのでしょうか。

本記事では、恐れや不安を手放し本当の自分になれる8の方法をご紹介いたします。

恐れや不安が全くないという人はいない

恐れや不安は、何か達成しようと前向きに行動しようとする時、それを阻止しようとする感情です。

本当はこうなりたい、これを手に入れたいと思っているのに、ダメだったらどうしようという気持ちが先に立ち、なかなか行動できなくなるのです。でも、それを乗り越えることができるなら、なりたい自分に向かって歩み始めることができるはずです。

ネガティブとポジティブ、反対語のように捉えている方も多いようですが、その感情は決して両極端に存在するものではないということを、まず認識してください。

目盛りのあるメーターのようなもので、メモリが一つアップすると少し不安が和らぐという感じで考えてみましょう。今、あなたの恐れや不安はどのあたりの数値でしょうか。

心が委縮して体も硬直するようなものすごい恐怖なのか、それともちょっと勇気を出せば乗り越えられるものなのか。まずは、自分自身の恐れや不安を客観的に観察してみることからはじめましょう。

恐れや不安が全くないという人はいません。誰にでもある感情ですが、例えばそれを打ち消すくらいの勇気を持っていたり、その感情とうまく付き合う方法を知っていたりするだけなのです。そのことに気づいてください。

恐れや不安の原因は過去の記憶

あなたが恐れや不安を抱くようになったのは、いつからでしょう?そして、それを抱くようになったきっかけはなかったでしょうか。

例えば、仕事で大失敗をしたことがあって自信が持てなくなったとか、人の前で大恥をかいたことで、また同じことをしないか不安でしょうがないとか。

原因は人それぞれにあると思いますが、ある日突然やってきた感情ではないはずです。

そのできごとは、忘れたい、忘れようとしてきたことかもしれませんが、潜在意識下ではその時の感情をまだ覚えていて、同じような状況になった時、恐れや不安の気持ちが浮上してくるのです。

今感じている恐れや不安は自分の中のどこからくるのか、その原因をゆっくり探ってみましょう。原因がわかれば、それにどう対処すればいいのかということもわかってきます。

恐れや不安を手放す方法①内観

恐れや不安の原因は、過去からの経験、あるいは誰かの経験を見たことからくるものではないでしょうか。

それが元となっているかもしれませんが、実際にはまだ起こっていない未来に対して恐れや不安を抱いているということになります。

また恋人にふられたらどうしよう、また仕事に失敗したらどうしよう…その基準になっているのは過去です。ということは、過去とは違う結果になるような生き方をすればいいだけです。

本当になりたい自分はどんな自分なのか、自分自身の内面を見つめなおしてみる時間を持ってください。これを内観といいますが、これまでの自分の生き方はどうだったか、そしてこれからどう生きたいのかということをゆっくり考えてみましょう。

内観によって、これまで恐れや不安から逃げようとしていただけだったということに気づいたという方もいますが、自分自身としっかり向き合うことで自分自身を知ることができます。

恐れや不安を抱くことは悪いことではありません。そういう自分もいるということを認めた上で、これからどうすればいいのかということを考えるのです。

恐れや不安を手放す方法②場の浄化

恐れや不安が込み上げてきた時、抑え込んで我慢するのはいけません。例えば、不安を自分の中から追い出すことをイメージしながら部屋の掃除をしてみるなど、自分に合った方法でマイナスエネルギーを浄化します。

これは、誰かが不安を抱かせるようなことを言っただけで落ち込んでしまうなど、周りから影響されやすい方にも効果があります。自分自身がどんなに前向きに生きたいと思っても、ネガティブな環境が邪魔をしている場合もあるので、そういう時はそのエネルギーを浄化するために、清掃や空気の入れ替えなどを行います。

アロマやお香を炊くのもいいかもしれません。場の浄化だけではなく、精神的にも落ち着きます。実践した後、不安な気持ちはなくなりませんでしたか。

恐れや不安を手放す方法③呼吸法

心配事の多い人は、呼吸が浅いといいます。恐れや不安が押し寄せてきている時にそんな余裕はないかもしれませんが、自分の呼吸に意識を傾けてみてください。多分、呼吸が浅くなっています。

深呼吸をするだけでも気持ちが落ち着くものですが、恐れや不安を手放すための呼吸法をご紹介しておきます。

恐れや不安を手放す呼吸法

  • 背筋を伸ばし姿勢を正して椅子に座ります。
  • ゆっくり息を吸って、吸い切った後息を止めて7つ数えます。
  • その後ゆっくり息を吐き切って、また息を止めて7つ数えます。
  • 息を吐くときは、内側にある恐れや不安をすべて出し切るというイメージで。
  • これを5~6回繰り返します。

日頃から、深い呼吸を意識することも大切ですが、不安になった時はこの呼吸法を試してみてください。

恐れや不安を手放す方法④感謝する

恐れや不安だけではなくネガティブな感情を手放すには、とにかく感謝することです。

喜怒哀楽、いろいろな感情を持って私たちこの世に生まれてきました。恐れや不安を抱くことも自然のことであり、生きているから感じることができるのです。

果てしなく広がる宇宙の中で、私たちはここに存在するということは偶然ではありません。この世に生まれてきた目的、使命があるのです。どうしようもなく不安になった時は、そのことを思い出してください。

恐れを抱いたり、不安になったりするのも何かに気づくためのサインかもしれません。何に気づかなければならないのかわからなくても、今ある自分に感謝しましょう。

「ありがとう」という言葉には愛と浄化のパワーがあります。声に出して言うだけで、恐れや不安を手放すことができるかもしれません。

恐れや不安を手放す方法⑤ヒーリング

恐れや不安を手放すといっても、どうすればいいのかそれすらも不安という方は、いろいろなスピリチュアルヒーリングがあるので、それを受けてみるのもいいかもしれません。

例えば、シータヒーリングには、思い込みと感覚感情のワークというのがあります。これはネガティブな感情をポジティブに置き換えてくれる効果があります。

不安や恐れも、言ってみれば自分の思い込みです。その思い込みをなくすためのヒーリング方法は他にもあると思います。

ヒーリングを受けることは、これからどう生きるかという閃きが得られる場合もあるので、専門知識のある信頼できる方に相談してみてください。

「思考は現実化する」と言いますが、潜在意識に働きかけてこれまでの思考習慣を変えることができれば、人生は変わります。

 

最後に

ここまでの長文をお読み頂き、有難うございます。
恐れや不安から逃げるのではなく、しっかりと向き合うことが大切です。どんな感情を抱いたとしてもそれに振り回されるのではなく、どのように考え、どのように対処すればいいのかということ。肩の力を抜いてリラックスしましょう。

恐れや不安を手放し本当の自分になれる方法は

  • 内観
  • 場の浄化
  • 呼吸法
  • 感謝する
  • ヒーリング

ということでした。
以上、最後までご覧頂き、有難うございました。


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