自分のオーラの色が確認できる8の方法

人にオーラがあることは良く知られていますが、実はこの世界の全てのものにオーラがあります。現代を生きるわたしたちは、なかなか視覚で捉えられなくなっていますが、見えなくてもそこには存在しているのがオーラ。存在している以上、わたしたちの感性は、自覚できなくてもちゃんとキャッチしているものです。

自分のオーラを見たり、理解できるようになるためには、そんな風に自分を取り巻く世界に対して、日頃から関心を広げていくことも力になるでしょう。

では、自分の色を確認する方法を、自分で観じるやり方と、自分以外の力を借りて観じるやり方の両側面からご紹介していきます。

 

自分のオーラの色が確認できる8の方法

 


自分のオーラの確認方法①心理テストでオーラ診断

オーラの色には、その人の心のあり方があらわれます。つまり、オーラの色を知る近道は、自分の心のあり方が知ること、なのです。早速、以下の心理テストに答えてみてください。

★あなたのコミュニケーションのスタイルは?

a 自分の好きな人など、仲良くしたい人には積極的に近づいていく。ノリの合う人と一緒にいたい。去るものは追わないたち。

b
 親しくなるまでに時間をかける。少なくても信頼できる人と長くつき合いたい。あまりプライベートなことは語り合うのは限られた人だけ。

 色々な価値観を持つ人との交流が楽しい。広く浅い付き合いが多い。友達であっても、適度な距離感を保ってつき合いたい。

 考え方や好みなどを共有できる、気の合う人と付き合いたい。なんでも語り合える関係になりたい。

aを選んだ人⇒オレンジなどの暖色系のオーラ

自分の気持ちを正直に表し、素直に行動に移していくアクティブさを持つあなた。中でもひとりでいるのが好きな人は赤が強く、仲間と率いて行動することが多い人はオレンジが強い傾向にあるでしょう。

bを選んだ人⇒などのアースカラー系のオーラ

物事を時間をかけて判断したい、少しシャイで慎重派のあなた。平和主義的で穏やかな気質の人は緑が強く、周囲にも安心感を与えるキャラクターとなります。内気で慎重過ぎる面のある人は茶や紺が混じっている場合があります。

cを選んだ人⇒イエロー・明るいなどの爽感色系のオーラ

色々な価値観を受け入れるしなやかさと知性を持つあなた。バランス感覚と自立心にも富んだ人でしょう。中でもおしゃべりが大好きでお茶目なタイプは黄色が強く、豊かな社交性を持つ人は明るい青、独自性が強い人はエメラルドグリーンのような明るい緑のオーラとなる傾向にあります。

dを選んだ人⇒グレーなどの寒色系・ピンクの中色系のオーラ

「気持ち」を何より大切に考える、感受性豊かなあなた。魂が成熟すると紫が濃く表れる傾向にあります。傷つきやすさゆえ、心を閉ざしている段階にいる人は、青やグレーなどの寒色系が強く表れます。

自分のオーラの確認方法②身体の無意識的反応でオーラを知る1

わたしたちの無意識は、思っている以上に多くのことを察知しています。見たり聞いたりしただけでは判断しかねることも、それが自分にとって良いものか良くないものか、無意識はちゃんと知っているのです。

その無意識の力を応用したチェック方法の「オーリングテスト」は、実はオーラを調べるのにも有効です。ではまず、オーリングテストの方法をご説明しますね。

オーリングテストはふたり組で行います。まずは調べたい本人が親指と人差し指を輪にします。そして、もうひとりがその輪に開く力を加えていきますが、本人は輪を保ち続けます。指の開き具合によって、自分に合うものかどうかを見ていくのがこのテスト。自分に合わないものだと力が入らずに指が開きますが、合うものであれば力が入り、輪を保つことができます。

オーラを調べたい場合、最低7色のカラーサンプル(赤、緑、黄、ピンク、オレンジ、青、紫)を用意しましょう。画用紙や折り紙等でかまいません。左手でオーリングを作り、右手に各色のサンプルを持って、もうひとりの人に輪に力を加えてもらいます。

このとき注意したいのは、利き腕ではないほうで輪を作ること。また、視覚で捉えずにカラーサンプルを手に持つようにしましょう。視覚情報は感情や意識に作用しやすいので、ニュートラルな結果を得るには視覚で捉えないのがベターです。最も力が保つことのできる色が自分のオーラの色です。

自分のオーラの確認方法③身体の無意識的反応でオーラを知る2

無意識の力を活用してオーラを調べるもうひとつの方法です。今度はオーリングテストより、もう少し大きく身体を使います。大きく身体を使う分、その違いが実感もしやすいのが特徴です。

ふたり組でおこなうのがお勧めですが、ひとりでおこなうことも可能です。まず、調べたい本人が、立った状態で、左腕を肩と同じ高さにして横に伸ばし、その位置でキープ。その腕を、もうひとりが下へと押します。押しても高さをキープできるか、力が入らずに腕を下げてしまうか、その度合いによって、身体と心の状態を見極めていくものです。

オーラを調べる場合、オーリングテストと同様に、右手にカラーサンプルを持ちましょう。自分に調和する色であれば腕は下がらずキープできますが、全く自分にない色であれば、力は入らずに腕は下がってしまいます。

ひとりでおこなう場合は、軽いダンベルを持つなど、左手に同じ負荷をかけた状態で右手に持つ色を変えていくと、力の入り具合を調べることができます。

自分のオーラの確認方法④身体の無意識的反応でオーラを知る3

これは上記ふたつより少し時間と手間のかかるテストですが、その分、正確な結果が得やすい方法です。脈拍によって、自分と調和するカラーを調べていきます。

脈拍をチェックするので、呼吸が落ち着いた状態であることが調べるための条件です。そのため、眠るときにおこなうのがお勧めです。

まずは、最低7色のカラーサンプルを用意しましょう。今度は、身に着けられるものを揃えてください。下着やTシャツなどが理想的ですが、手に入りやすいものでかまいません。それを身に着けて一晩眠るか、短くても90分程度は過ごし、その後、1分間の脈拍を数えます。

手首のところを押さえたり、わかりにくければ、自然な呼吸や鼓動をカウントしてもOKです。脈拍がゆっくりであれば、呼吸も深くゆっくりになります。ゆっくりになっていれば、ハートチャクラが安心感によって開いている証拠なので、どのカラーが自分に馴染んでいるかがわかります。

自分のオーラの確認方法⑤自分の手で触れて感じる

わたしたちが何かを視覚によって捉えるとき、目に見える色や形によって「こういうもの」と理解していますよね。でも、その視覚の情報は、必ずしもその何かの真実を語っているわけではありません。

社会で生きるわたしたちの視覚には、記憶や知識と結びついたフィルターがかかっているのが普通で、10人が同じものを見ていても、10通りの異なる見解となったりするものです。

それが存在しているはずのオーラなのに、見える人と見えない人がいる理由。視覚のフィルターをはずしていくにはレッスンが必要ですが、視覚で「見る」のが難しいと感じる場合は「感じる」という方法を試してみるのがお勧めです。わたしたちの手や肌は温度を感じることができますし、柔らかさや質感、空気の動いている感じを捉えることもできます。その触覚と体感覚と大いに活用して感じてみましょう。

7色のパワーストーンや草花を用意しましょう。自然のものが理想的ですが、揃えにくければ色のカードなどでもかまいません。

7色をランダムに並べて、目をつぶってひとつひとつ手をかざしていきます。まずは触らずに感覚の違いを味わいます。親しみを感じるものがあれば、それが自分のオーラの色です。最初はわかりにくくても、これを続けていくと「感じる力」も開いていくので、ぜひチャレンジしてみてください。

自分のオーラの確認方法⑥それでもやっぱり自分の目で見たいなら

オーラの色を見ることができるようになるには、少し練習が必要かもしれませんが、オーラの存在を確認すること自体は、やり始めれば誰でもすぐにできるようになります。ぜひ楽しみながらやってみてください。

暗い部屋で、白い壁に手の平をかざしてしばらく眺めます。一点を注視するのではなく、視界の全体を眺めるような感じで視線を広げて見つめます。目が慣れてくると、手の平の周りにうっすらぼやけた光が見えてきます。手の平を左右に動かしてみて、ぼやけた光も一緒に動けば、それが目の錯覚ではなく、自分のオーラだとわかります。

次に右手の指先と左手の指先とを近づけて、その間の空間を見つめます。空間に電気のように光るものが見えてくるかもしれません。

そんなふうに光のようなものが見えるようになってきたら、少し明るくして色を感じてみましょう。続けていくうちに段々わかるようになってきますよ。

また、「見る目」を鍛えるのには、色画用紙を使って補色を見る練習をしてみるのも効果的です。

赤色をじっと見ていると、その周りに明るい緑色が見えてきたり、黄色を見ていると紫色が見えてきたりと、各色に残像のように見えてくる色があります。色々な色で試してみてください。これは、視覚が色を捉える際の柔軟性を養うことにつながります。

自分のオーラの確認方法⑦第三者に聞く

たとえば、スレンダーで物静かな雰囲気の人には、赤が似合うでしょうか、緑が似合うでしょうか。アクティブで明るいキャラクターの人のイメージは、薄い青とオレンジ色とどちらのほうがぴったりくるでしょう? こんなふうに第三者にイメージしてもらう方法です。オーラはその人の気配そのものなので、感じる印象はオーラの色と確実に関係しています。

ですが、視覚は、思いのほか習慣や知識、記憶に左右されているものです。たとえば、良くある例で言えば、身近な人が髪を切ったとき、言われるまで気づかないことってありませんか? 目の前で見て、対話までしているのに気づかなかったりするのは、視覚と認識力にズレがあるため。特に見慣れたものは、以前見たときの記憶のまま、同じものとして認識しがちなのです。

という理由から、イメージしてもらう場合は、面識のない第三者に聞くのが理想的です。その際は、余計なイメージを喚起しないよう、自分の好みを反映しないスーツやシャツ&パンツ等のシンプルスタイルで、色もモノトーンかネイビーの服装にしましょう。美容師さんや服飾のお店で尋ねてみるのが良いかもしれませんね。

自分のオーラの確認方法⑧オーラ写真を撮影する

オーラ写真を撮影するのが、最も手っ取り早く自分のオーラを知る方法です。

オーラなんて本当に写真に撮れるの?と思う人もいるかもしれません。賛否のあるところですが、なんらかの今の自分の状態を表してくれているのは確か。自分を知るためのガイドとするのはとても意味あることでしょう。

一度、撮影をしてみて、自分の状態が変わったと感じたとき、再度、写してみるのがお勧めです。どんなふうに変わっているか、あるいは変わっていないかを観察すれば、自分の状態を客観的にチェックするツールともなるでしょう。


 

最後に

いかがでしたか?オーラの色を確認するための方法、ぜひ楽しみながら試してみてください。日々観察して、心の状態とオーラを見つめてみると良いですね。

自分の良い状態のときのオーラをわかっていると、もし調子を崩しても、その色をイメージすることで元に戻しやすくなったりもします。イメージの中でその色を身体中に広げていくと、次第にオーラも変化してゆきます。お手軽セルフヒーリング法です。お試しあれ!

自分のオーラの色が確認できる8の方法

①心理テストでオーラ診断
②身体の無意識的反応でオーラを知る その1
③身体の無意識的反応でオーラを知る その2
④身体の無意識的反応でオーラを知る その3
⑤自分の手で触れて感じる
⑥それでもやっぱり自分の目で見たいなら
⑦第三者に聞く
⑧オーラ写真を撮影する


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