カルマメイトと結ばれるとどんな恋愛・結婚生活が訪れる?

恋愛関係になる相手、夫婦関係になるパートナーは、もちろんご縁のあるお相手です。ご縁がなくては、そもそも出会うことはないし、ましてや恋愛感情が生まれたり、結婚の約束をすることもあり得ません。

ですが、その関係がどのような行方をたどるかは、それがどんな種類の「縁」であるかによります。

ソウルメイトなら、魂から求め合い、学びのある関係性となるでしょう。では、ネガティブな因果関係があるカルマメイトなら、どのような恋愛・結婚生活になるのでしょうか。詳しく解説していきましょう。

 

カルマメイトと結ばれるとどんな恋愛・結婚生活が訪れる?

 


カルマメイトとは

ひと言で言うと「行為はなんらかの報いを生じる」というのがカルマ思想。仏教やヒンドゥー教などに見られる考え方です。「因果応報」を意味しており、「善い行いは善い結果を生み、悪い行いは悪い結果を生む」ということ。それが輪廻転生を通じて伝わっていく、と考えるのがカルマ思想です。

カルマの法則とは何か?その本当の意味を解説

カルマメイトは、過去生においてネガティブな「因」を共に創った仲間のこと。大抵の場合、そこには納得できない思いが残されていて、恨みや罪の意識がうずまいている関係性です。

「因」があるゆえに、今生において出会えば「果」が生まれることになります。それが、カルマメイトのご縁が平和ならざる理由です。

カルマメイトとのご縁

ネガティブなご縁なら、出会うことを避けたいし、深い関係になることは控えたい、と思うかもしれませんよね。ですが、既にお伝えしたように、過去生において「因」が既に生まれているので、遅かれ早かれなんらかの形で出会うことにはなるでしょう。

しかし、深い関係になることを避けられるケースもあります。感性の鋭い人は「この人には近づきたくない」と無意識ながらに感じて、適度な距離を取り続けるかもしれません。逃げ切ることができる場合もありますが、今生で逃げ切っても、「因」のわだかまりを解消しない限り、幾世にも渡って因縁が残り続けてしまうことにもなります。

強烈なカルマがある場合、血脈を通じて受け継がれてしまうこともあるようです。

カルマと恋愛観

誰かを好きになるとき、その背後でカルマが動いているなんて、普通はあまり考えもしないことでしょう。でも、一目惚れをしたり、熱烈な思いを抱いたり・・・。そんな相手に対しては、何か運命的なつながりがあるんじゃないか、くらいは思うかもしれませんね。

恋愛関係になる相手との間には、何かしらのカルマがあると考えて良いでしょう。そもそも理想のタイプや好み、恋愛観には、過去生の遺恨が隠されている場合がほとんど。あるいは逆に、「これは絶対にイヤ」というのもカルマの影響です。

つまり、私たちがカルマから離れた恋愛をするのは、まず難しいと考えたほうが良いでしょう。

カルマメイトとの恋愛

第一印象が良くない、なんとなく苦手・・・。そんな相手がカルマメイトなら分かちやすいのですが、出会いの際は、必ずしもネガティブな印象とはなりません。

過去生では、けんか別れをしたり、傷つけたり傷付けられたりして、恨んだり、罪の意識を感じたりしているはずの相手・・・。それなのに、出会うときには、胸がときめいたりしてしまったりするのがご縁の不思議なんです。

無意識の中で眠っていた記憶が、思いを果たせることを喜んで、それが「恋愛感情」という形に化ける、という表現が近いのかもしれません。

カルマメイトと恋愛関係になったら

カルマメイトとは、かなりネガティブなカルマがある場合は別ですが、そうでない場合は、ごくごく一般的な恋愛関係を築くことができます。ちゃんと相手に魅力を感じるし、愛しさも感じるし、優しくしたいと思えるし、大事にしたいという気持ちにもなります。相手のことを思って気遣う余裕があるうちは、なんの問題もないでしょう。

ですが、恋の新鮮な情熱が落ち着いてくる頃、そこから本来であれば、真の絆を築く段階に入りますが、わずかでもネガティブなカルマがあると、過去に遣り残したことを果たそうという意欲がむくむくと露になってきます。

過去生において、パートナーの浮気に悩まされた人は、同じ立場に自分を追い込むかもしれないし、逆に仕返しを目論む場合もあるでしょう。そんなふうに無意識の企みが、次第に表れてくるようになるのです。

魂の求める恋愛を真に求めるなら

恋愛中に、カルマが表れてくるのは幸いだと言えるでしょう。無意識に隠していた気持ちが動き出すほど、ふたりは感情的に向き合っているという証でもあるので、問題が生じることは決して悪いことではありません。魂の求めるものを真に求めようとすれば、カルマにぶつかるのは当たり前のことです。

問題に遭遇したとき、相手に対して感じる感情、言ってやりたいと思うこと、それこそが、過去生から綿々と心の奥底で練り上げてきた遺恨。相手の中にも同質の感情が動いているはずです。

逃げずに向き合って、許してもいい気持ちになれたら、それぞれに次のステップへと進むことができます。やっぱり許せずに納得できない気持ちを抱えたまま離れることになれば、カルマ解消は来世へ持ち越すことになるでしょう。

恋愛で終わる関係、結婚まで進む関係

深いネガティブなカルマがある場合は、過去生からずっと再び出会うことを希求していますから、恋愛関係であっさり終わることはまずありません。

結婚の約束までして、なんらかの障害が持ち上がるケースもありますが、未然に問題が表れては、目的が果たせないので、大抵は結婚までは実現します。

結婚生活の初期はごくごく幸せなカップルに見えるはず。もちろん、双方の心の中には、何かしらのしゃくぜんとしない感覚はあるかもしれませんが。

血を分けた子どもを誕生させることで、夫婦間のカルマだけではなく、家系のカルマが解消する、というケースもかなり多く、実はカルマメイトとの結婚は必ずしも不運な選択とは言えないものなのです。

ですが、カルマを解消し終わって、気持ちがクールダウンしても、保守的な姿勢によって、夫婦関係に留まっていると、そこでまた新たにカルマが進行してしまう、ということもあります。

子どもの問題、相続や経済的なこと、夫婦間の価値観の相違・・・等々、表れてくる問題は様々。結婚まで進むご縁は、感情的な恨み辛みだけではなく、家系のしがらみも絡んでくるのです。

カルマの種類によって、激しく衝突する場合もあれば、冷め切った関係性になるケースもあります。冷め切ったまま一緒にいるくらいなら離れる、あるいは、とことんぶつかり合う。このどちらかの選択ができれば、打開の道は見出せますが、それでも結婚生活を維持しようと、来世への宿題は残されていきます。

カルマメイトとの対峙は運気アップの荒療治

上記の内容をお読みいただけると、カルマメイトとの付き合いを、そうそう怖がる必要がないことがおわかりいただけたでしょうか。出会ってしまったなら、好きになってしまったなら、それがカルマメイトであろうとなかろうと、向き合わなくちゃもったいないです。

それは、パートナーシップにおける運気を開くカギでもあるのですから。ネガティブなカルマこそが、恋愛運・結婚運を妨げるものなのです。


 

最後に

いかがでしたか? カルマメイトとの恋愛・結婚は決して特別なものではありません。身近にたくさんおこっていること、なんです。私たちは全てのご縁を良ききっかけにすることができます。そのカギは、自分の気持ちにいかに正直であれるか、というのがひとつ。それは愛なのか、利己性か、自己保身か。それを素直に感じてみれば、選択を後悔することはないでしょう。

カルマメイトと結ばれるとどんな恋愛・結婚生活が訪れる?

・カルマメイトとは
・カルマメイトとのご縁
・カルマと恋愛観
・カルマメイトとの恋愛
・カルマメイトと恋愛関係になったら
・魂の求める恋愛を真に求めるなら
・恋愛で終わる関係、結婚まで進む関係
・カルマメイトとの対峙は運気アップの荒療治


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