生まれつきのあざは前世の因縁?スピリチュアル的に解説

生まれ立ての赤ちゃんにあざがあると、家族としては、色々な心配をしてしまいがちかもしれません。ずっと消えないのではないか、何かの病気の兆しではないか・・・。生んだお母さんは、自分のせいではないかと責めることさえあるかもしれません。

あざと、ご両親と体質や体調との因果関係は、医学的にはないとされていますが、ならば、なぜそこにあざが表れたのでしょう?もし意味があるのだとしたら、気になりますよね?

今回は、生まれつきのあざについて、またそのあざが前世と関係あるのか?スピリチュアル的に詳しく解説してゆきます。

 

生まれつきのあざは前世の因縁?スピリチュアル的に解説

 


生まれつきの赤ちゃんのあざ

赤ちゃんのほんのりピンクの無垢な肌に表れた生まれつきのあざが、もし何かのシンボルや形に似ていたなら・・・。生まれ変わる前の痕跡ではないかと、思いを巡らせるのはごく自然なことかもしれません。

赤ちゃんの頃のあざは、生まれ立てのときに表れている場合もあれば、生後、数ヶ月で表れてくることもあるそうです。表れても、成長とともに自然に消えていくケースもあるようです。

もし、あなたが赤ちゃんや幼児の生まれつきのあざについて心配しているなら、まずは、経過を見守るのが適切でしょう。自然に消えてゆくあざなら、誕生すること自体が、前世からの因縁を解くことにつながっている場合もあります。

消えずに残る生まれつきのあざ

消えずに残る生まれつきのあざは、多くの場合、「バースマーク」であると見て良いでしょう。バースマークとは、前世の記憶が肉体になんらかの形として表れる、その「印」のことを言います。

前世において致命傷を負った身体の部位に表れたり、あるいは、転生前の魂が意志を持ってそこにあざを表していたりするようです。また、いにしえの時代には「生まれ変わりの証拠」として用いていたこともあるのだとか。

死ぬ前に生まれ変わりを予言し、誕生した命が自分であることの証拠として、同じ箇所にあざを持って生まれたり、生まれ変わることを期待した魂の遺体に印をつけると、時を越えてその印を持った命が誕生したり。

なんらかの役割を持った子孫の誕生の証拠として、あざを目印としたこともあるようです。

生まれつきのあざは痛みの記憶

私たちが経験する一般的なあざは、軽い打ち身であれば自然と消えていきますし、切り傷や怪我の跡にしても、自然治癒力によって薄くなっていくことが多いでしょう。中にはシミやあざとして残ってしまうものもありますが、その差はなんでしょうか? 

傷の浅さ深さ、痛みの大小も要因のひとつかもしれませんが、いずれにせよ、全てのあざは痛みの痕跡。そこに痛みがあったと身体が記憶しているから、そこにあざは表れ続けるのだと言えます。

つまり、生まれつきのあざが、前世の記憶なのだとすれば、それは痛みの記憶。痛みがあったことを記憶し続けている魂が、なんらかの意志を持ってそこにあざとして表している、ということになります。

転生する前の自分

通常、私たちは過去生のことを忘れているものです。過去生の自分がどうだったか、ということは覚えていないのが普通ですよね。

ですが、私たちの無意識には膨大な記憶が眠っていて、そこには今生における自分の体験も記憶されていますが、そのずっと奥には、過去生の体験も潜んでいると考えられます。

そうした過去の体験からくる思いが、今の私たちのこだわりや好み、行動パターンに影響しているのです。そう、「今の自分」には転生前の意思が確実に表れているはず、なのですね。ですから、肉体に過去生の記憶が表れたとしても、それはなんら不思議なことではないと言えるでしょう。

肉体は前世を記憶している

強烈な感情体験をすると、心臓が高鳴ったりすることがありますよね。怖れやストレスを感じると、胃や腎臓が収縮するような感覚を覚える人もいるかもしれません。

そう、病は氣からと言いますが、臓器のはたらきと感情は密接につながっているもの。そして、その感情体験をしっかりと記憶もしているのです。いわゆる虫の知らせもそうですし、急に胸がざわついたり、不安や怖れを感じることで手足が勝手に震えたり、ふと古傷が痛んだり・・・ということもそうです。顕在意識は忘れていても、身体が過去のことを覚えているから、肉体に反応が表れてくるのです。

ですから、消えずに残るあざは、それだけ強く記憶として刻まれている感情体験があるのだと考えられます。

バースマークとしてのあざ

生まれつきのあざは前世からの記憶の表れ。そうだとするなら、それは私たちに「思い出すこと」を促しているだろうし、「忘れるなかれ」と訴えている、と見て良いでしょう。前世から約束された、なんらかの印章であると見るのは、決してファンタジーではないと言えるかもしれません。

もちろん、ご先祖から未来を託された魂であること、宇宙から待ち望まれた魂であることの証としてのあざということも否定はできません。ですが、もしそれが真実なら、その魂は天命を果たすべく、どんどんその道筋へと促されていくはずです。

あるいは、転生前の記憶を思い出して、みずから天命を果たすべく、行動を開始することでしょう。もし、そのようなことがないのなら・・・。生まれつきのあざは、遺恨の記憶があざとして表れていると見るのが順当です。

あざの表れる部位

顔など、目立つところにバースマークが表れていると、人の視線が気になることがあるかもしれません。

目立つ場合は、「覚えておきたい」「忘れない」という意思がとても強いケースだと言えるでしょう。あざを通して、無意識的に周囲に言いたいことがあるはずですが、なかなか私たちの顕在意識で捉えるのは難しいかもしれません。

▼顔に表れている場合は、表面ではなく、本質を見るべきだと訴えたいのかもしれません。容姿によって判断する人を断じたいのかもしれません。
▼腕や手に表れている場合、なんらかの作業の失敗を自分で戒めているのかもしれません。
▼足に表れている場合、足を怪我して動けなかった時の苦しみを訴えたいのかもしれません。
▼女性で胸に表れている場合は、女性性が傷付けられた痛みを残していることもあるでしょう。

深く、その身体の部位に意識を集中して、繰り返しじっくり感じていくと、なんらかの感情が湧き上がってくるかもしれません。感じてあげることで、あざの目的はひとつ完了するはずなので、ぜひ、感じてあげてください。

自分の一部としてのあざ

私たちはとかく、「生まれ持ったもの」を「天から与えられたもの」と考える傾向にあります。

目立つところにバースマークを持った人は、「なんで自分にだけこんなものが?」と思うこともあったかもしれません。邪魔なもの、忌み嫌うものとして扱ったり、逆に「大切な自分の一部」や「特別な意味あるもの」として考えたりすることもあったかもしれません。

ですが、生まれ持ったものの全ては、過去の自分からのメッセージ。そう考えてみると、気づくことがあるのではないでしょうか。

どうしても、許せないことやこだわってしまうことの理由が、そこには潜んでいるかもしれません。それを感じて、過去の自分の叫びを聞き届けてあげたなら、きっとあざは、あざとしての存在意義を失っていきます。

そうして、遺恨と因縁がほどけていけば、あざは消えていく運命に入ったと言えます。薄くなる可能性もありますし、次の転生では表れなくなるかもしれません。もちろん、必要ないと思えば、医療の技術によって取り除くのも良いでしょう。取り除いても再度表れる、ということはなくなります。


 

最後に

いかがでしたか? あざは「自分の一部」。ずっと共に生きてきたあなただとしたら、それが消えることはあまり考えたことがないかもしれません。ですが、それが消えても良いと思えるかどうかは、人生の自由度を上げられるかどうかと同意だと言ったらどうでしょう?さらに自由になれる鍵がそこにはあるかもしれませんよ。

生まれつきのあざは前世の因縁?スピリチュアル的に解説

・生まれつきの赤ちゃんのあざ
・消えずに残る生まれつきのあざ
・生まれつきのあざは痛みの記憶
・転生する前の自分
・肉体は前世を記憶している
・バースマークとしてのあざ
・あざの表れる部位
・自分の一部としてのあざ


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