輪廻転生で前世の記憶がある人の8の特徴

この世に何度も生まれ変わってくることを「輪廻転生」と言います。これは、人が亡くなったあと肉体は存在しなくなっても、魂は霊界に戻って浄化され、またこの世で違う肉体を持って生まれてくるということを意味します。

新たに生まれ変わるときには前世の記憶はすべて忘れ去っているので、何も覚えていないというのが普通です。

しかし、輪廻転生しても前世のことを覚えているという人が、世界には何人もいるそうです。今、前世の記憶についていろいろ研究されていますが、前世の記憶を持っている人にはどのような特徴があるのか、ご説明したいと思います。

 

輪廻転生で前世の記憶がある人の8の特徴

 


①先天性欠損、母斑(ぼはん)を持って生まれてくる

ミャンマーなどアジアの一部では、人が亡くなる時に体にススをつけたら転生するという迷信があります。そのススは生まれ変わったとき母斑に変わり、実際に祖父が亡くなる時につけたススと同じ場所に母斑を持つ少年がいるとか。その少年は、まだ言葉もよく話せない幼い頃から、祖母のことを祖父が呼んでいた愛称で呼んでいるそうです。

また、先天性欠損を持つ子どもは、前世で殺された時、指などを切断されたことが現世で再現されているといいます。その時のことを夢で見たり、記憶として残っていたりもします。

実際に、輪廻転生と先天性欠損、母斑の関係についての事例は、アメリカの心理学博士や精神科医が研究結果として論文や書籍でも発表しています。

②前世での名前、住んでいた場所を話す

前世の記憶を持って生まれてきた人は、3歳くらいから前世の話をするようになります中には前世での自分の名前、住んでいた場所などを詳細に話す人もいるといいます。

実際に調べてみると、その場所もそこに住んでいたという同名の人も存在したとうことが証明されていますが、それがその子自身の前世ではなく、両親の前世の名前、住んでいた場所の記憶である可能性もあるということが、生まれ変わりの研究をしている精神科医、スティーブンソン教授の調査でわかっています。

これは母親の胎内にいる間の記憶とも関係あるのかもしれませんが、生まれる前の記憶として捉えたならば興味深い事実ですね。

③行ったことがない場所を詳細に知っている

どこかに旅した時、以前どこかで見たことがある風景だと思ったりした経験はありますか?これは、錯覚や勘違いからくるデジャブというものです。

それとは違って、その地域のどこに何があって、どの道を行けばたどり着くことができるとか、誰の家に行くにはどの道を行けばいいかなど、その地域のことを詳細に知っている人は、前世でその場所に住んでいたか、あるいは訪れたことがある場所だからです。

その場所が今ではすっかり様子が変わっていたとしても、昔の町並みを調べることでその話と一致するということが確認されています。

④習ったことのない言葉を話す

前世のことを話すようになった人が、母国語でもなく両親が使っている言葉でもない、生まれた時から全く知らないはずの言語をいきなり話し出したりします。それは、現代の言葉ではなく、古い時代に使われていた言葉だという事例もあるようです。カタコトではなくすらすらと話すのは、前世にその言葉を知っていたか、使っていた可能性があります。

この現象はゼノグラシーと言われていますが、精神科医のホイットン博士の研究によって、現在よく理解できない言葉でも、過去に実際存在していた言葉であるとうことが証明されています。

⑤前世と同じ筆跡を持っている

前世の記憶があまりにも鮮明に語られる時、事実を確認したくなります。事実確認を行った場合、作り話ではないという証拠として、その時代に生きていた場所、名前などが一致すると同時に、所持していたものが出てきたりもします。

そして、所持品の中にある筆跡を鑑定したところ、現在の筆跡と全く一致したという話があります。違う人格として生まれ変わっていても、筆跡が同じだというのは不思議なことですが事実として証明されています。

⑥絶対に知るはずのない情報を持っている

前世に住んでいた場所、その時の名前と一緒に、自分はなぜ死んだのかということも覚えている人がいます。

シリアの少年は、4年前、前世で自分を殺した相手の名前思い出しました。犯人はまだ捕まっておらず、遺体も発見されていませんでしたが、どのように殺されたか、死体はどこに埋められたかなど、殺された本人にしかわからない情報を話したことで大人たちが動きました。

結果、遺体も発見され、犯人も自白したという衝撃的な事実が残っています。科学的には説明がつかない前世の記憶ですが、この事実は前世の記憶を持つ人がいるということを証明したのではないでしょうか。

⑦恐怖体験が多い

前世の記憶には、全てではありませんが恐怖経験が多いです。戦争で亡くなった、事件や事故に巻き込まれて亡くなったなどです。前世で事故に遭って亡くなったという記憶を持つ少女は、その年齢に達した時「気をつけなければ、前はこの年で亡くなっているから」と言い、その時の事故の様子を両親に事細かに話しました。自分がまだ存在しなかった時代の戦争体験を話す人もいます。

⑧前世の記憶を話すのは子どもに多い

前世の記憶を話すのは、2~5歳の子どもによく見られます。大人になってもずっと覚えている人もいますが、成長とともに前世の記憶は薄れていき8歳くらいになるとあまり話さなくなるということがわかっています。ただ、それは忘れたということであり、記憶は残っているということになります。

そうであるならば、前世の記憶は誰の中にもあるということなのかもしれません。この世に生まれ出るときに忘れてしまうのか、それともその時点で記憶したまま生まれてくるのかの違いではないでしょうか。


 

最後に

前世の記憶に関する研究は現在も続いています。輪廻転生を否定している方には、前世の記憶を持つということがなかなか受け入れられないかもしれません。しかし、前世の話には信憑性があり、実際に証明されているのも事実です。

最近は、前世療法などで故意的に前世を思い出すということもできるので、興味ある方は受けてみるのもいいかもしれません。ただ、今世を生きるためのヒントになればいいことですが、前世の記憶は忘れていた方がいい場合もあるかもしれませんね。

輪廻転生で前世の記憶がある人の8の特徴

①先天性欠損、母斑を持って生まれてくる
②前世での名前、住んでいた場所を話す
③行ったことがない場所を詳細に知っている
④習ったことのない言葉を話す
⑤前世と同じ筆跡を持っている
⑥絶対に知るはずのない情報を持っている
⑦恐怖体験が多い
⑧前世の記憶を話すのは子どもに多い


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