ライトワーカーが孤独な人生を送りがちな理由とは?

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ヒーラー・メンタルケア心理士 坂木理恵
ヒーラー・メンタルケア心理士 坂木理恵

ライトワーカーはなぜ孤独なのか知りたい方へ。

ライトワーカーを直訳すれば「光の仕事人」となりますが、地球と地球の住人たちに光や愛を授けるために、そして、地球の次元上昇=アセンションを手助けするために生まれてきた人たちのことを言います。

そんな使命を持って生まれてきたライトワーカーですが、自らがライトワーカーであるということに気付いているかいないに関わらず、孤独な人生を送る方が多いといいます。それはなぜなのでしょうか?その理由を解説していきたいと思います。

本記事では、ヒーラー、メンタルケア心理士の坂木理恵が、ライトワーカーが孤独な人生を送りがちな理由をご説明いたします。

 

★ライトワーカーとは何かを知りたい方はこちらをご確認下さい。

ライトワーカーとは?その特徴と送るであろう人生を解説
ライトワーカーたちはみなそれぞれに聖なる目的を持ち、多くの経験を重ねながら何度も輪廻転生を繰り返してきた古い魂を持っています。そんなライトワーカーにはどのような特徴があって、どんな生き方をしていくのか、ご説明していきたいと思います。

①ライトワーカーは周囲になじむことができない

女性 顔 口ライトワーカーは幼い頃から、自分が他者とは違うということを感じています。全く違う価値観を持っていることから、人が好むものや楽しいと思うことがなかなか理解できないので、表向きは合わせていても常に孤独感がつきまとっています

誤解されることも

また、その思いを表に出してしまうと、周囲からは浮いて見えたり、変わり者だと思われたりして誤解されることも多々あり、他者から距離を置かれたりしてしまうのです。

②ライトワーカーは組織・権力を嫌う

働く女性 仕事 ビジネスライトワーカーは、看護師や教師などの専門職、個人時事業主であることが多いのですが、それは組織に縛られて決まった役割を持つことを嫌うからです。

組織の輪を乱す者

年功序列や差別などに反発することも多く、権力を振りかざす人にも強く抵抗します。基本的に、ライトワーカーは内気な性格の人が多いのですが、どうしても我慢できないときは、その気持ちを表現してしまいます。そのため、組織の輪を乱す者として疎まれるのです。

制度になじむことができない

「組織」という考え方は地球上の制度とも言えますが、ライトワーカーは高次元の魂を持っているため、この制度になじむことができないので孤独を感じるのです。

③ライトワーカーはネガティブエネルギーに反応する

穏やかな人間関係をずっと保つことができればいいのですが、この世で生きている限り、それは不可能に近いことです。嫉妬怒りなどの感情を経験することも人生の学びではありますが、ライトワーカーは特に感受性が強く周りに怒りや嫉妬などのネガティブなエネルギーがあると、敏感に反応してしまいます

長時間、そのエネルギーを受けながらその場に居続けると疲れ切ってしまうので、切実に一人になりたいと思うのです。

ネガティブなエネルギーを解き放つための孤独な時間

地球に光や愛を授けるために生まれたライトワーカーですが、ここで一人になりたいというのはその場から「逃げる」ということとは違います。受け止めてしまったネガティブなエネルギーを解き放つために、孤独な時間を必要とするのです。

④ライトワーカーは他者の本質がわかる

女性 顔 目 見つめるライトワーカーには霊的な能力が備わっています。もともとは地球や地球に住む人々を癒すために与えられている能力ですが、人間関係において、その人が本当はどんな思いなのか、どう考えているかなど、話さなくてもインスピレーションでわかってしまうのです。

信頼してはいけない人とは距離を置く

そのため、実際にまだトラブルが起きていない状態でも、信頼してはいけない人だと思って自らが距離を置くようになります。それが自我によるものなのか、高次元の愛に基づいたものなのかと悩むことにもなります。

自身が変わることで相手との関係もかわるかもしれない、そんな葛藤やストレスによって、ますます孤独になっていきます。

⑤ライトワーカーは他者の幸せが最優先

女性 感謝 祈るライトワーカーは誰かの役に立ちたい、癒したいという気持ちを持っていますそれはこの世に生まれてきた目的、使命だからです。ライトワーカーとしての自覚が強い人ほどその気持ちも強いです。

聖なる目的を持つライトワーカーの重要な8の使命
今回はライトワーカーの重要な使命をまとめていきます。自分はライトワーカーではないかと思いながらも、自信が持てずにいる方もいらっしゃることと思います。一人でも多くの方が、ご自身の聖なる目的を思い出すきっかけとしていただければ幸いです。

例えば、恋愛においても、相手の幸せのためであれば潔く身を引くこともあります。また、大きな視点からその人と一緒にいることは良くない状況だと判断した場合も、自身がその場にいたいという思いよりもそのことを優先します。

それはひとつの達成感や満足感にもなりますが、背中合わせにあるのはいつも孤独。ただ、魂レベルの高いライトワーカーであれば、誰かの犠牲になったという被害者意識等は全くありません。

⑥ライトワーカーは一人の時間を好む

女性 夕方 光 希望 エネルギーライトワーカーは、一人の時間を好み、あえて孤独になろうとする傾向があります

物質的なものを中心に考えている低い次元の地球で生きるということは、ライトワーカーにとってかなり疲れるのです。そのため、この世にもって生まれてきた使命を果たすためには、エネルギーの充電が必要です。

ネガティブな感情やエネルギーを定期的に解放

自分が受け取ってしまったネガティブな感情やエネルギーを、定期的に解放することが自分自身への癒しになり、それが地球を癒すための第一歩となるからです。

⑦ライトワーカーは「家」に帰りたいと思う

女性 希望 光 夕日 使命 自信ここでいう「家」とは、地球上にある物理的なものを指すのではありません。ライトワーカーの魂のふるさとのことです

地球は自分の本当の居場所ではない

ライトワーカーは地球のアセンションを手助けするために高次元の星から送られてきた魂。地球は自分の本当の居場所ではないという感覚を無意識下で常に持っています。自身の魂の方が地球のレベルより進化しているので、地球が窮屈な場所にしか思えないのです。

説明のつかないさびしさ孤独感

そのため、時には疎外感やホームシックのような感情を抱くこともあります。このような説明のつかないさびしさ、孤独感は、ライトワーカーではない人にはわからない感覚かもしれません。

最後に

 

ヒーラー・メンタルケア心理士 坂木理恵
ヒーラー・メンタルケア心理士 坂木理恵

ライトワーカーは孤独な人生を送りがちであるということについて、その理由を書いてきましたが、だからといって、寂しさだけで生きているのかというとそうでもありません。

▼まだ、自分自身がライトワーカーだということに気付いていない方は、自分は何のためにここに存在するのかという葛藤とともに、その孤独感はどこからくるのかということを理解しようとするのも学びの一つかもしれません。

▼また、ライトワーカーだということに自ら気付いている方であれば、その孤独な人生もライトワーカーとしての使命を果たすためには必要なことであるとわかっています。「孤独」というものを地球の意識レベルではないところで考えれば、必要であり必然であり、それがベストな状態なのかもしれません

ライトワーカーが孤独な人生を送りがちな理由は

①周囲になじむことができない
②組織・権力を嫌う
③ネガティブエネルギーを処理する
④他者の本質がわかる
⑤他者の幸せが最優先
⑥一人の時間を好む
⑦「家」に帰りたいと思う

ということでした。
以上、ヒーラー、メンタルケア心理士の坂木理恵がお伝えしました。最後までご覧頂き、有難うございました。

 


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