実際に効果があった幸運を呼ぶ7の方法

幸運を呼び込む方法をご存知ですか?幸せな生活を送りたい。心豊かに生きたい。世の中のどんな人でも幸運を手に入れたいと思うことでしょう。そんな幸運を手に入れることはできないのでしょうか。いいえ。出来ます。

まず「幸運」という字を考えてみましょう。「幸せ」と「運ぶ」という言葉からできています。「幸せ」が「運ばれる」、「幸せ」を「運ぶ」など解釈は様々です。幸運の定義、概念に気付くとあなたも幸運を手に入れることができるのです。

定義や概念と言いましたが、難しく考える必要はありません。実際に幸運を引き寄せた体験談からその方法をお伝えします。幸運はすぐ近くにあります。幸運を呼ぶのは何も特別なことではないのです。特別だと解釈をしている間は、「簡単には起こらない」と心にブレーキをかけている状態です。そのブレーキを外しながら、あなたの生活に幸運を呼び込みましょう。

 

実際に効果があった幸運を呼ぶ7の方法

 


幸運を呼ぶ方法①成功者に心を開く

適齢期を過ぎても結婚相手のいなかった31歳のA子さんは、当時22歳で結婚した母親の圧力にストレスを感じていました。A子さんのお母さんはA子さんの年齢ではすでに3人の育児をしていましたから、お母さんも焦りの気持ちが強かったのです。友達はみんな結婚して、「結婚できないのは、私だけ?」と、気が付いたら自分の人生を恨むようになってしまいました。「家を出ようか」。ストレスになる原因と決別をする覚悟を決め、A子さんは母親の介入から遠ざかる決心をしました。

家を出ようと思った前夜、A子さんはあることに気付きました。「お母さんは22歳で結婚をした。何で結婚できたの?」と、自分の母親が結婚して幸せな生活をしていることを思い出しました。それからというもの、結婚の話をされると憂鬱な気持ちにしかならなかったA子さんは、母親にそのすべてを尋ねることにしました。A子さんのお母さんがそうしたように、A子さんもお見合いの準備を始めました。そうです。成功している人がすぐ傍にいることに気が付いたのです。

それからすぐに今の旦那さんとお見合いで知り合い、約10ヶ月の交際を経て結婚をしました。「もしあの時、お母さんに背中を向けていたら、今の生活は無かった」とA子さんは振り返ります。A子さんの母親がしきりに結婚と繰り返していたのは、「幸運のヒントは近くにある」という神様からのメッセージだったのではないでしょうか。A子さんの場合は母親だったんです。

「成功者に心を開く」ことは多くの準成功者が実践していることです。

幸運を呼ぶ方法②幸運な人に助けを求める

家族から結婚を反対されていた26歳のB君は、家族から孤立していました。B君の家庭は、両親と姉と兄の5人で、結婚は両親と姉が反対をしていました。B君の奥さんとなるお嫁さんのことが気に入らないというのが原因です。B君は、奥さんのことを悪く言う家族を憎らしく思うようになりました。しかし、心のどこかで家族の理解が得られない結婚は幸せにはなれないという思いもありました。

奥さんの両親は、B君の誠実さユニークさを信頼し、結婚に賛成をしてくれました。奥さんのご両親に自分の両親が結婚に反対をしていることを打ち明け、どうすればいいかを一緒に考えていました。しかし、幾月経っても結婚の話は前に進みませんでした。B君も奥さんもどうすれば良いか分からず焦りを感じ、自分たちは結婚すべきではないという神様のメッセージなのかと考えるようになってしまいました。

そこでB君は、家族と離れて暮らしている兄に話をしました。B君のお兄さんも状況を知っているようでしたので、同じく反対されると思いました。B君のお兄さんは、仕事もプライベートも充実している人でした。やりたい仕事をして、気の合う仲間と趣味を共有し充実している。B君からすると結婚をしていないのでフラフラとした遊び人のように見えたのですが、家族の中で唯一結婚に賛成してくれた幸運な存在でした。

お兄さんに相談してからB君はすぐに結婚が出来たと言います。お兄さんが家族を説得してくれたからです。その説得の経緯もすべてB君に伝えました。家族は「Bを愛しているから反対する気持があった」と教えてくれ、家族への感謝を取り戻すことができました。B君は、「幸せな人には幸せな力がついている」と振り返りました。まさにお兄さんは幸せな人だったのです。

「幸運な人に助けを求める」ことは、恥ずかしいことではありません。幸せを運ぶと、また運ばれてくることをお兄さんは知っていたのでしょう。それを知っている人を「幸運な人」と呼びます。

幸運を呼ぶ方法③楽しく生きる

急な失業を言い渡された52歳のC美さんは、生活費とは別に身体を壊して働けなくなった旦那さんの医療費も稼ぐ必要がありました。C美さんは結婚をしてから正社員を辞め、時間の融通が利く派遣社員や契約社員で仕事に取り組んできました。しかし、突然の失業を余儀なくされることが起こりました。会社が買収され、スタッフ全員が解雇になったのです。

52歳の自分が次にどこへ雇ってもらえるのだろう。体調を崩した旦那さんは、以前と比べて落ち着いたものの、まだ働ける状況ではありません。このまま生活が立ちいかなくなったら生活保護なのだろうか。数社の派遣会社に登録していましたが、年齢的なこともあるのか連絡は来ませんでした。C美さんは途方に暮れましたが、旦那さんの「為るようにしか為らん。だったら楽しく生きろ」という言葉で希望だけは捨てませんでした。

翌日から、「働きたい」と思う会社の近所を散歩しながら常に視界に入れるようにしました。「私はあの場所で働きたい」。そう思いながら、散歩のときはもちろん、買い物の時も遠回りになっても会社を見るようにしました。C美さんにとって楽しみが1つ増えました。自分がそこで働く姿をイメージするとワクワクするのです。それから数か月後に信じられない事が起こりました

その会社からスタッフ採用の案件が派遣会社に入り、待遇の良い契約社員で働ける話がまとまったのです。派遣会社の担当者は、近所に住んでいるC美さんをすぐに思いつき、いの一番で知らせてくれたそうです。難しい面接もなくすぐに入社が決まるという幸運に巡り合いました。C美さんは「楽しく生きることで道が開けた」と振り返り、今も幸運な自分の姿をイメージしながら楽しく働くように心がけています。

幸運を呼ぶ方法④自分を大切にする

大学卒業後に、就職先のなかった22歳のD男さんは、半年経ってようやく入った会社を半年で辞めてしまいました。D男さんが入った会社は、ソフトウェアを作るIT企業でした。仕事は内勤でソフトの問い合わせに対応する部署でした。電話が多く、上司先輩ともども対応に追われていました。分からないことを聞ける相手が常に手一杯なのです。段階ごとの丁寧な研修がなく、どうすれば良いか分からず、また途中入社で相談できる同期もいませんでした。更に拘束時間が長く、日付を回って帰る日々が続きました。

D男さんは激務に耐えられず、半年後に退職をしました。精神的に辛くなりスーツに着替えたのに家から出られないほど、ストレスを溜めてしまっていました。自分のことを大切にしてもらえないなら、いる意味はないと割り切ったのです。次に行く会社は「同じことを繰り返さない」と心に決め、会社に望む条件を書き出しました。

「自分を大切にしてくれる」。まずこれが第一の条件でした。どんな仕事も続けられなければ意味がないと分かったからです。お金や休日の数を書いたのは、10番目くらいでした。それから一か月後に、2社目が決まりました。1社目とは比べものにならないほど環境に恵まれました。D男さんは、「最初の会社では大事な条件を忘れていた」と言い、自分にとって幸運な条件を見つけることができました。人によって条件は異なりますが、あなたは自分を大切にするという条件を忘れないでください。

幸運を呼ぶ方法⑤幸せになることを許す

結婚、出産、離婚を経験した42歳のE子さんは、女手一つで息子を育てることになりました。結婚をして幸せだと思っていたのですが、子供が生まれる前後くらいから夫のDVに悩まされました。初めての育児に旦那の理解と協力を得られなかったE子さんは心身ともに疲れ果ててしまいました。

「私は不幸な人間だ」と悩み、行き場のない感情は涙となり、毎晩幼い子供の寝顔を見ながら涙を流していました。「なぜ上手くいかないのだろう」。E子さんは周りの幸運な生活に恵まれている友人や妹を不思議に思い、そして自分は苦労する人生の元に生まれたのだろうと結論づけました。

しかし、夫のDVが子供に及んだ時に「自分の考えが間違っている」ことに気付きました。「この子を守るために、私は幸せにならなければ」という使命感が沸き起こり、勇気を出して夫のDVに立ち向かいました。殴られたら殴り返し、相手にも痛みを知らせるようにしました。子供を守るために必死でした。そして、DV夫との離婚が正式に受理され、暴力のない平和な暮らしを手に入れました。

E子さんは、自分が幸せになることを許したら、考え方が変わったと言います。「幸せになりたい」というのは素直な気持ちです。その欲求を認め、その気持ちを許し、自分自身を肯定することが幸運を呼び寄せる手段でもあるのです。

幸運を呼ぶ方法⑥素直になる

猜疑心の強い38歳のF美さんは、今まで色々なチャンスを見送ってきました。人からの行為を素直に受け取れず、その裏を読んでしまう傾向がありました。小さい頃から推理小説を愛読し、警察の特番を好み、人を疑うことを生業にする職業に憧れ、相手の行動の裏を読むことが好きになっていたからです。

F美さんは26歳と、30歳の時に恋人と結婚するタイミングがありました。しかし、婚約者の言葉を素直に信じられずその2つともを見送りました。その後二人の男性は結婚したと聞きました。「ひねくれた性格」だと気付いた時には、独身アラフォーまっしぐらでした。

そこで「引き寄せ」を実践している知人に相談することにしました。知人から受けたアドバイスは単純で、褒められたら「ありがとう」を言うということでした。F美さんはすぐにそれを実践しました。嬉しいことを言われたらあれこれと考えずに「ありがとう」と返しました。それを繰り返すうちにあることに気付きました。周りの方が笑顔なのです。

素直になるという意味が分からなかったF美さんは、これでようやくスタートラインに立てたと話します。職場の方とも関係が良好になり、前より仕事がしやすくなったと言います。素直になることは幸運の訪れにも疑問を持たなくなります。人から愛される人はみんな素直な人なのです

幸運を呼ぶ方法⑦立ち止まる勇気

何度も転職を繰り返してきた34歳のG氏は、就業ブランクを気にするあまり、すぐに契約社員や派遣社員の案件に飛びついていました。G氏は未婚で妻も子供もいません。養う相手がいないのです。それでも、働いていないと不安で条件の悪い仕事も安易に選択をしては、すぐに退職をするという悪循環を繰り返していました。

本人もなぜこんなに転々と職を変えてしまうのか悩んでいました。しかし、自分のことに目を向けると過去を悔やむことに恐れを抱き、「何が悪かったのか」を振り返ることなく、仕事に飛びついていました。今後も職を転々とすることを繰り返し、まとまった金銭も役職もなく将来のワークプアが目に見えていました。

G氏は入社しては退職をするというスパイラルを断ち切るために、思い切って友人や知人、転職エージェントに相談をしました。皆の返答は全て同じで「焦るな」という言葉が返って来ました。G氏はご自身が考えている以上に身軽なのです。無職、無収入というネガティブな要因にばかり目を向け、扶養家族がいない、やりたいことにチャレンジできる環境というポジティブな要因に気付いていませんでした。

それに気づいたG氏は、やりたいことを可視化するために、自分が何をしたいのかを書き出しました。そこで初めて自分に合った仕事内容と長く働ける条件に向き合えました。そして、その仕事の案件が浮上した時こそ動くべきタイミングだと分かり、見事に就職を果たしました。幸せを手にするためには、時には「待つ」ことも大切です。「焦り」は正しい判断さえも狂わせてしまいます。ほんの少し立ち止まる勇気があれば幸せを手にすることができるのです。


 

最後に

すぐに実践できそうな方法はありましたか?この7人の方は、今も幸運を呼び込むための各々の実践を繰り返しています。環境や置かれている状況によって、人の幸運の定義や概念は異なります。他人を羨んでも他人にはなれませんし、過去を悔やんでも過ぎた決断は戻ってきません。

それなら、今の状況で幸せになることを考えませんか?幸せになることはとても簡単です。あなたの考えを少し変える出来事に出会ったら、それが幸運の始まりです。あなたの心が嬉しくなり、満たされる気持ちになれたら幸せを味わっていることにつながります。その気持ちを素直に受け入れて、「続けたい!」と願ってみましょう。

隣の芝生は青く見えるだけです。幸運を呼び込もうと取り組むあなたは、すでに幸せへ向かっています。着々と幸運が舞い込みますよ。忘れないでくださいね。あなたは幸せな人です。

実際に効果があった幸運を呼ぶ7の方法

①功者に心を開く
②幸運な人に助けを求める
③楽しく生きる
④自分を大切にする
⑤幸せになることを許す
⑥素直になる
⑦立ち止まる勇気


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