病気になってしまったスピリチュアルな意味とは?

自分あるいはご家族が病気になってしまって、病気のスピリチュアルな意味を調べている方へ。

病は気からという言葉もありますが、スピリチュアルでは「気」を聖なるものや生命力という概念があり、病気は肉体だけの問題ではないと考えられています。では、病気になってしまった時、それは何を意味するのでしょうか。

本記事では、病気になってしまったスピリチュアルな意味をご紹介いたします。

スピリチュアルから見た病気は「肉体」「運命」「宿命」に分けられる

スピリチュアル的な観点から見た場合、3種類に分けることができると言われています。

  • 肉体を酷使してしまったことによる肉体的な病
  • 自分の思考から生まれる運命の病
  • 生まれる前に自分の魂が病気になるということを決めてきた宿命の病

運命と宿命の違いを分かりやすく解説いたします

病気になるのはこの3つのどれかに当てはまるということになりますが、何にしても自身の魂が成長するためのメッセージといえるでしょう。

病気になってしまった時は、肉体的苦痛もありなかなか前向きに考えることができないかもしれませんが、自分の生き方や考え方を見直すために必要なことなのかもしれません。

病気は自分を大切にするための気づき

金銭的な問題を抱えていたり、生活のためだけに仕事をしているという方は特に、肉体を酷使して働き続けた結果、病気になることがあります。

あるいは好きな仕事であったとしても、キャパオーバーになっていることに気づかずに忙しく動き回るなど。

これは肉体が悲鳴を上げているということなので、ゆっくり休めば回復するかもしれませんが、また同じことをすれば同じ結果を招くということです。

ここで気づかなければならないのは、自分自身を大切にするということ。この世で生きている限り、お金や物質的なものも大切です。しかし、一番大切なのは、魂が喜ぶような生き方をするということなのです。

これまで、自分自身をないがしろにしてきませんでしたか?本当にこの働き方以外に方法はないのでしょうか。病気になったのは、これまでの生き方を振り返り、ゆっくり考えてみるチャンスだと捉えてみてください。

病気は気の乱れからくる

宇宙の全てはエネルギーの流れでできています。私たちの体の中にもそのエネルギーが流れていて、それを「気の流れ」と表現することもあります。

東洋医学では、気の流れが悪くなると血流も滞るとされていて、気の病=病気という考え方はここからきているのかもしれません。

では、気の流れが乱れているというのはどういう時なのでしょう。マイナスの感情が渦巻いている中にいると、気の流れが悪くなったり乱れたりします。それがずっと続くと、やがて肉体的な病となるのです。

愚痴や不平不満ばかり言っていませんか。いつも落ち込んだり、悩んだりしていませんか。あるいは、そういう人が周りにたくさんいませんか。

見方を変えれば、病気になるということは、気の流れが乱れているということに気づくためのチャンスであるとも言えます。体を休めると同時に、自分の内面を見つめ直すことで、気の流れもよくなります。

病気は天使からのメッセージ

天使守護霊たちは、あなたに気づいてほしいことがある時、病気という形でメッセージを送ってくる場合があり、病気の症状によってそのメッセージを読み取ることができます。

  • 胃腸の病気は、怒りや不安などをため込んでいるというメッセージ
  • 心臓の病気は自分の心の声をよく聞きなさいというメッセージ
  • リンパ系の病気は自己否定することなく、ありのままの自分を素直に受け入れなさいというメッセージ

など、症状によっていろいろな意味が隠されています。

自分がその病気になった意味を知った上で、しっかり治療を行うことが大切です。天使たちのメッセージをこれからの人生に活かすことで、今後の人生は健康で楽しく過ごすことができるはずです。

癌になったのは「マイナスの想念が強かった」から

悪性腫瘍ができる部位によって多少意味は違ってきますが、怒り、憎しみ、妬み、恐怖などマイナスの想念が強いと癌になると言われています。

これは自分自身が気づいていない無意識下にあっても同じこと。自分の心と向き合うことをしてこなかっただけで、自分の感情を抑えたり隠したりすることが習慣となっていたのかもしれません。

癌を患った方の中には、真面目に一生懸命頑張ってきたのにという方もいますが、もしかしたらまだまだ頑張りが足りないという思いや罪悪感から自分自身を攻撃し続けていたのかもしれません。

癌になってしまったら自分を「許す」事が大切

癌の治療を行う際、まず自分自身の中にある想念に気づくこと。そして、一番大切なことは「許し」です。

誰かに対してというより、怒りや憎しみなどのネガティブな感情を抱いてきた自分自身を許すことです。それによって、治療の効果も高まります。

癌などの命に関わる病に侵された時、家族の愛に気づいたとか、今生きていることに感謝するようになったという話も聞きます。これまで見過ごしてきたことや考えようとしなかったことを、今こそ浄化するチャンスなのです。

宿命による病気は受け入れましょう

宿命の病はカルマの病気とも言われています。これは輪廻転生を信じるということを前提としますが、自分の魂が今世の学びとして、この病気になるということを決めてきたというもの。

それを決めてきたなんて覚えているという方もいないかもしれませんが、カルマによる病気は、素直に受け入れるしかありません。自分がこの世に生まれてきた目的、使命を思い出すことで、なぜ病気になったのか、そしてどのように乗り越えればいいのかということもわかるかもしれません。

退行睡眠療法などいろいろな方法があります。セラピストやヒーラーなど専門家に相談するのもいいかもしれません。

 

最後に

ここまでの長文をお読み頂き、有難うございます。
病気になるのは、これまでの生き方やいろいろなことに気づくチャンスかもしれません。何かマイナスの要因があったから病気になるわけですが、病気をどう受け止めるかによって、これからの人生も変わるのではないでしょうか。

病気になってしまったスピリチュアルな意味は

  • 病気は自分を大切にするための気づき
  • 病気は気の乱れからくる
  • 病気は天使からのメッセージ
  • 癌になったのは「マイナスの想念が強かった」から

ということでした。
以上、最後までご覧頂き、有難うございました。


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