風邪を引いた時の8のスピリチュアルメッセージ

寒くなってきた時や季節の変わり目など、風邪を引いてしまうという人も多いのではないでしょうか。もちろん、風邪は体力の低下やウィルスの感染など、身体的な要因によって引き起こされることが多いものです。しかし、思わぬ季節に急に風邪を引いたりすることもありますよね。それはもしかしたら、スピリチュアルなメッセージの込もった「意味のある」風邪の可能性もあります。今回は、スピリチュアルな観点から風邪について掘り下げていきましょう。

 

風邪を引いた時の8のスピリチュアルメッセージ

 


風邪のスピリチュアルメッセージ①休んでほしいという体からのSOS

私たちは子どもの頃から、我慢をすることが美徳と教えられてきている風潮があります。もちろん、逆境に立たされた時でもグッと歯を食いしばって耐えなければならない場面があることも確かです。しかし、あまりに我慢することに慣れてしまい、私たちは自分の限界が分からなくなってしまっているところも否めません。もう頑張りすぎて心身とも限界を超えているのに、それに気づかず頑張り続けてしまうことで、心や身体も限界を超え、大きな病を引き起こすこともあり得るのです。

風邪を引いたのは、あなたの身体から届いた「休んでほしい!」というSOSの可能性があります。あまりに頑張りすぎて苦しいのにそれに気づいてもらえないので、身体が風邪を引くことであなたを無理やり休ませようとしているのです。こんな時は身体の声に従って、休息をとりましょう。そのおかげで、将来大きな病気に罹ることを未然に防いでくれているのです。

風邪のスピリチュアルメッセージ②溜まったマイナスな感情の発露

怒りや悲しみ、不満や嫉妬など、日々の暮らしの中で発散されることなく溜まってしまった感情が、風邪を引き起こすこともあります。心と体は密接に影響しあっているため、マイナスの感情が溜まって流れが滞ってくると体の巡りも悪くなり、体調不良を引き起こします。溜まったものをデトックスし流れや巡りを良くするために、風邪という形で浄化が始まるのです。

このような時は無理に薬で治そうとせず、咳や鼻水はどんどん外に出してしまいましょう。溜まっていたものを出し切ってしまえば、心身ともにデトックスされ、気の巡りや人生そのものの流れまで良くなることも考えられます。

風邪のスピリチュアルメッセージ③負の存在からの邪魔が入っているのかも

私たちが生きるこの現実世界は「二元的な世界」です。光があれば闇があり、勝ち負け、白黒など、常に対局の存在があります。この世界には私たちを導く神や天使のような存在もいれば、それを阻もうとする負の存在もあります。私たちが何か正しいこと、誰かを救うこと、この世界に意義のあることをしようとしている時、その邪魔をしようという存在があなたの活動を制限するため、風邪や体調不良を引き起こしてきていることもあるのです。

私たちが自分たちの使命を全うしようとしている時、本来の自分の役目を果たそうとしている時ほど、負の存在は邪魔をしています。何か行動を起こそうとした際に風邪を引いた場合は、負の存在に邪魔をされるほど素晴らしいことを始めようとしているのだと、前向きに捉えてみてもいいかもしれませんね。

風邪のスピリチュアルメッセージ④新しいステージに向かうための助走期間

高くジャンプをするためには、しっかりと助走距離をとる必要がありますよね。風邪を引いたということは、あなたが今後、新しいステージに向かって高くジャンプをする前触れなのかもしれません。そのステージへ向かう準備をするために、体やエネルギーを浄化したり変容させるため、風邪という症状として現れている可能性があります。

人生の前向きで大きな変化の前触れと受け止め、この助走期間にゆっくり体を休めておきましょう。きっと新しいステージに飛び込んだら、忙しくて休む暇も無くなるのですから。

風邪のスピリチュアルメッセージ⑤喉の痛みは、言えなかったことの表れ

風邪をひいたとき、喉の痛みを感じる人も多いのではないでしょうか。喉に痛みを感じるとき、あなたの中に言いたくても言えなかったことが溜まってしまっている可能性が考えられます。

喉元まで込み上げてきた思いを、外に発することなくグッと飲み込むことってありますよね。もちろん何でもかんでも思ったことを言っていては、調和のとれた人間関係を築くことが難しいので我慢は必要なことです。しかし、あまりにも言いたいことを我慢しすぎると、喉元にグッと飲み込んだその思いが溜まってしまい、喉の痛みを引き起こしてしまいます。そして喉が痛むと発熱など風邪の症状が併発してしまうのです。

言いたいことを我慢しすぎず、時に上手に発散するようにしましょう。友人とのおしゃべりやカラオケなど、思いを喉から発散する方法を見つけ、日々の生活に取り入れてみてください。

また、喉の痛みは食べ過ぎが原因になっている場合もあります。体が消化活動に疲れ、しばらく食べ物が喉を通らないようにと喉に痛みを起こしているのです。喉が痛むときは、日頃の食生活を見直してみるのも大切ですよ。

風邪のスピリチュアルメッセージ⑥頭痛は考えすぎのサイン

私たちは意思決定をする際、思考をして決めたり、直感や勘でパッと決めたりしていますよね。ですが、大人になればなるほど知識や経験が増え、思考に頼りすぎるようになってしまい、直感を信じなくなってしまうものです。直感にばかり頼って頭で何も考えないのも危険ではありますが、あくまでも重要なのはバランスです。日々の行動や意思決定が思考にばかり偏り過ぎてしまうと、その崩れたバランスを正すため頭痛を引き起こし、風邪になってあらわれることがあります。

直感というのは、時としてあなたを守り導く存在からのメッセージでもあります。直感を無視しすぎてしまうと、あなた本来の幸せから遠ざかってしまう可能性もあるのです。頭痛からくる風邪を引いた場合は、最近思考に偏りすぎて直感の声を無視してはいなかったか、立ち止まって振り返ってみてください。

風邪のスピリチュアルメッセージ⑦鼻水は心身のエネルギーが重くなっているのが原因かも

人の体は、水・気・火(血)の3つのエネルギーバランスで成り立っていると言われています。アーユルヴェーダや漢方の基本理論でも耳にした方がいるかもしれません。このバランスが崩れてしまうと、風邪や不調を招くことがあります。

鼻水が出る風邪を引いた場合は、水のエネルギーが重くなってしまっている可能性が考えられます。水の気を乱す原因は、心身ともに重くなっていることが原因です。運動不足や食べ過ぎなどフットワークが重くなっていたり、一つのことに執拗にこだわりすぎる執着心や、嫉妬、恨みなどの重い感情が溜まっていると、水の気が乱れてしまいます。

こんな時は日々の生活週間だけでなく、感情や思考も見つめ直してみるといいでしょう。そして、鼻水として溜まったものを出してくれているので、薬で無理に止めたりすることなく、出し切ってしまうように心がけてみてください。鼻水が止まる頃には、心身ともに軽やかになっているはずですよ。

風邪のスピリチュアルメッセージ⑧風邪をひいたら、素直に休む

仕事や学業に追われていたら、風邪を引いてもゆっくり休めないことも多いですよね。しかし、薬で無理やり風邪の症状を止めることはあまりお勧めはできません。風邪を引くことで溜まった悪い気を浄化したり、気や運の流れを整えたり、将来大きな病気になるのを防いでくれているなど、風邪の効能は計り知れません。

可能な限り休息を取り、心身をしっかり休ませることが第一です。そして鼻水でも咳でも、出てくるものは出し切ってしまいましょう。風邪の症状が出てくるということは、何かしらのバランスや調和を整える必要があるということです。無理をせず休むことを忘れないでくださいね。


 

最後に

いかがでしたでしょうか。風邪を引くということに、こんなにたくさんのスピリチュアルな意味があると知り、驚いた方も多いのではないでしょうか。風邪を引いたぐらい大したことではないという風潮の強い昨今ですが、風邪を引いたことの裏には、体や心から届く重要なメッセージが隠されています。今後はぜひ、体調からメッセージを読み取り、適切な対処や休息をとるように心がけてみてくださいね。

風邪を引いた時の8のスピリチュアルメッセージ

①休んでほしいという体からのSOS
②溜まったマイナスな感情の発露

③負の存在からの邪魔が入っているのかも

④新しいステージに向かうための助走期間

⑤喉の痛みは、言えなかったことの表れ

⑥頭痛は考えすぎのサイン
⑦鼻水は心身のエネルギーが重くなっているのが原因かも

⑧風邪をひいたら、素直に休む


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