結婚できないのは守護霊のご加護
私たち人間は、それぞれに守護霊がついていると言われていて、守護霊がついていないという人はいません。
守護霊は先祖の霊ではなく、私たちの魂の使命やカルマなどを知った上で、生まれてから死ぬまで守り助けてくれる存在です。それなら、なぜ結婚できないの?と思った方もいるかもしれませんが、守護霊が「今は結婚しない方がよい」と判断すれば、結婚に向けて助けてくれることはありません。
例えば、結婚ではなく他に果たさなければならないことがある時や、解消しなければならないカルマがある時、あるいは恋愛相手に何か問題がある時などは、守護霊は結婚から遠ざけようとします。
守護霊は長い人生から見た幸せをサポートしてくれる
守護している人間の今だけではなく、長い人生から見た幸せをサポートするのが守護霊の役割であり、私たちが不幸になるようなことは決してしません。
自分の魂がこの世に生まれてきた目的や使命とは何なのかということを、少し考えてみましょう。結婚できないということにも何か意味があるのかもしれないし、それも守護霊によるご加護なのかもしれません。
結婚できないのは魂が決めたことだから
人はみな、魂を成長させるための課題や人生における使命を自分で決めてからこの世に生まれてくるといいます。その中には、過去世からの流れから、今世でどうしてもやり遂げなければならないことや避けることができない経験もあります。
自分磨きや婚活をどんなに頑張っても結婚できないという方は、もしかしたら、魂が結婚しないということを決めてきたのか、あるいは、まだその時期ではないのかもしれません。
結婚適齢期などこの世の常識に振り回されてはいけない
結婚できないということに悩んでいるとしたら、なぜ悩んでいるのかということを少し考えてみてください。周りの人がみな結婚するから焦っているのですか?結婚できない自分に対して親がうるさく言うからですか?
結婚の適齢期などこの世の常識は、私たち生きているものが考えたことであり、本当はそれに振り回される必要はないし、結婚しないことが不幸であるとも限りません。
自分の魂が決めた人生の課題、この世に生きる使命とは何か、内なる自分に問いかけてみてください。今は結婚ではなく、他にすべきことがあるかもしれません。
結婚できないのは自分自身の問題
私たちがこの世に生まれてくるとき、人生の使命や目的だけではなく生まれる場所や親も選んでくるといいます。つまり、全ては自分が決めてくるということであり、この世でどう生きるかも自分次第です。
自分の魂が全てを知っています。その魂の声を無視して生きていると、何でも誰かのせいにしたくなるのですが、そうではないということに気づきましょう。
結婚できないというのも、自分自身の中にその原因があります。その中には過去世や何かの因縁もあるかもしれませんが、一番の原因はもしかしたら、今の自分の生き方に問題があるのかもしれません。
本当の自分を生きているかどうか見つめ直してみる
ネガティブに生きている方は、魂が決めてきた方向とは違ったところに立っていることが多いようです。それによって、結婚のチャンスを見逃してしまったということもあり得るのです。
魂が決めてきた目的に沿った生き方をしているかどうか、本当の自分を生きているかどうか、今一度見つめ直してみることも大切です。
最後に
結婚できない原因はいろいろな因縁も関係しているかもしれませんが、一番大切なのは自分のあり方だと思います。自然体で、魂が喜ぶ生き方をしていれば、結婚も自然な形で決まるかもしれません。
また、結婚できないことは他人から見たら不幸なことかもしれませんが、本当の自分を生きるためにはしない方が幸せなことかもしれないのです。自分に嘘をつかないこと。ポジティブに生きましょう。
以上、ヒーラー、メンタルケア心理士の坂木理恵がお伝えしました。最後までご覧頂き、有難うございました。