オーラがピンク色の人の性格・恋愛・相性・仕事…全部解説

色彩心理学において、ピンクは緊張を解きほぐす色だとされています。初対面の人と接するとき、リラックスムードで話し合いや会合を進めたいときなどには、積極的に身に着けたいカラーのひとつでしょう。そう、ピンクのオーラの人は、その存在自体にそうした癒しの力があるのです。

柔らかい色ですが、その中には情熱の赤と、純粋無垢な白とが混じっているのがピンク。優しい色でありながら、静かな強さと広がりを持つオーラだと言えるでしょう。

今回はピンク色のオーラの人の性格と、その恋愛傾向、相性、仕事など、詳しく解説してゆきます。

 

オーラがピンク色の人の性格・恋愛・相性・仕事…全部解説

 


ピンク色のオーラ①特徴

ピンクのオーラを持つ人には主に以下のような特徴があります。
・献身的な愛情傾向
・優雅な雰囲気
・豊かな女性性

幸せな状況を色で示すとき、「ばら色」と表現することがありますが、ピンクのオーラの人は、心にいつも「幸せ」を宿している人だと言えます。もちろん、気分が沈むことはありますが、ネガティブな感情に浸り込むことはありません。人の気遣いや優しさに敏感なため、すぐに周囲への感謝の気持ちがわいてきて前向きな気持ちになれるのです。

惜しみなく愛情を与える人でもあり、かつ受け取り上手でもあります。

ピンク色のオーラ②ストロング・ポイント

何よりの強みはその優しいポジティブさでしょう。一見、弱々しく主張がないように見えることもありますが、そう簡単にネガティブな力には負けません。もしピンクのオーラの人の足を引っ張りたい人がいても、悪影響を受けないばかりか、相手の気持ちを穏やかにしてしまったりします。狙わずとも関わる人の気持ちを安らがせてしまう力があるのです。

また、人の魅力を引き出すのも上手なのがピンクのオーラの人。関わる人がより美しく、自信が持てるよう後押しする力にも秀でているでしょう。

ピンク色のオーラ③ウィーク・ポイント

自分より、人のことを優先する献身的なところは、ピンクのオーラの人の長所でもありますが、相手ややり方を間違えると、返って良くない状況を招くことになる場合もあります。

「かわいそうだから」と助けの手を指し伸ばすことで、相手の立ち直る機会を奪ってしまったり、依存させてしまったり・・・ということも。

愛を持って突き放すことが苦手な点は、最大のウィークポイントかもしれません。甘やかし過ぎる行為やお節介には注意しましょう。

ピンク色のオーラ④仕事

愛すべき存在のために尽くすことを、本能的におこなうことができるピンクのオーラの人。どんな職業においても、そのセンスや能力はありがたがられることでしょう。中でも、手腕を発揮できて、かつ本人もやりがいを感じられるのは、看護師や保育士など、弱い立場にある人をサポートする仕事です。

クリエイティブなセンスにも長けており、また、人のニーズを汲み取るのがうまいので、流行を司どる職業にも向いています。特には女性向けのもの、化粧品、ブライダル関係、マタニティグッズ等々を扱う業界とは好相性でしょう。

ピンク色のオーラ⑤相性

ピンクに含まれる赤と白、同色のピンク色のオーラの人とは好相性です。赤いオーラの人は前向きな姿勢において共鳴し、白いオーラの人はピンクのオーラの人の気持ちをしっかりと受け止めてくれます。常に誠実な対応をしてくれる白いオーラの人は、一緒にいて安心できる相手です。

また、楽天的なオレンジ色のオーラの人は何かと気が合い、喜びや楽しみを分かち合えるでしょう。

ピンクのオーラの人は、基本的に他者と衝突することはないので、特に相性の悪いカラーは存在しませんが、寒色系の青や紺色のオーラの人とは接点を持ちにくいかもしれません。親しくなろうとしても思いやりが伝わりにくく、何もしてあげられないと感じる傾向にあります。

ピンク色のオーラ⑥恋愛

ピンクのオーラの人にとって、恋愛は人生の最重要事項のひとつ。いつも心には溢れんばかりの愛があって、それは誰かを愛していないといエネルギーを持て余してしまうほど。そのため、惚れっぽかったりもしますが、実際は博愛主義的な気質の持ち主で、自分からひとりの人にのめり込むことはあまりありません。

好きな人ができれば好きな人に献身的に尽くしますが、好きな人にだけ優しいのではなく、大切な人たち全てに優しいのがピンクのオーラの人なのです。

誰にでも優しいところが誤解されがちですが、その本質的な優しさを知ると誰もが納得。生粋の愛されオーラの持ち主だと言えるでしょう。

ただ、心根の天真爛漫さゆえに、相手の素直になれない気持ち、駆け引きしたくなる感情が理解できず、知らずと相手をイライラさせてしまうことはあるかもしれません。

ピンク色のオーラ⑦人生のテーマ

ピンクのオーラの最大のパワーは「愛する力」。それは、男女の恋愛感情というよりは、もっと広く大きく優しく、慈しみに満ちたもの。本来、愛そうとしなくても愛するのが人であり、命あるものの自然な姿であることを、その生き様で関わる人々に伝えていくのが、ピンクのオーラの人と使命のひとつだと言えるでしょう。

その愛の力は、特別なことをしなくても、ただお茶を飲んでいても、電卓を叩いていても伝えることはできます。関わる誰かをひとつ笑顔にして、仕事を通して誰かをひとつ幸せにして・・・。何であれ、そんなつながる意識を持って取り組めば、ピンクのオーラの人のテーマは着々と積み重ねられていきます。

ピンク色のオーラ⑧運気アップのためにやるといいこと、やめたほうがいいこと

リンパの流れを良くするケアをマメにおこなうと良いでしょう。ピンクのオーラの人のエネルギー源は「ハート」から流れ出します。血流を活性化することは、そのまま運気の流れを良くすることにつながるのです。

良質の水分をとったり、デコルテをセルフマッサージしたり。リンパ節を伸ばすストレッチも日々のメニューにするのがお勧めです。生花をデスクや自室に飾るのも雲気アップにお役立ちです。

やめたほうがいいのは、自分を大事にしないライフスタイルです。特に刺激の強い食べ物ばかりを摂ったり、肌ケアやヘアケアを怠るのは、即、エネルギーダウンにつながるので気をつけましょう。


 

最後に

いかがでしたか?ピンクのオーラの人にとって、心に優美さを保つことは元気の源だと言えます。忙しくて、ゆっくり食事をしたりお茶を飲んだりする時間もとれない・・・という状況が続くと、せっかくのピンクもくすんでしまいます。

周囲を和ませるのがピンクのオーラの人の大切な役割でもあり、魅力でもあるのですから、ぜひ優雅に過ごすこと、率先しておこなってくださいね。そのひとつの行為は小さくても、その積み重ねが、平和的な輪を世界中に広げることのつながるのですから。

オーラがピンク色の人の性格・恋愛・相性・仕事…全部解説

①特徴
②ストロング・ポイント
③ウィーク・ポイント
④仕事
⑤相性
⑥恋愛
⑦人生のテーマ
⑧運気アップのためにやるといいこと、やめたほうがいいこと


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