オーラがオレンジ色の人の性格・恋愛・相性・仕事…全部解説

オレンジ色は、太陽の色であり、太陽は生命力の源。それゆえ、オレンジ色には、明るいポジティブな感覚を喚起する力があります。オレンジ色に悲しいイメージを重ねる人は少ないですよね。そんなオレンジ色のオーラの人は、やはり生命力に溢れた人です。

オレンジ色は、その色の中に赤と黄色が入っています。赤のまっすぐな情熱とアピール力、黄色の柔らかい暖かさと明るさを合わせ持ち、調和されているのがオレンジ色のオーラなのです。

そんなオレンジのオーラの人の性格・恋愛・相性・仕事など…、詳しく解説していきます。

 

オーラがオレンジ色の人の性格・恋愛・相性・仕事…全部解説

 


オレンジ色のオーラ①特徴

オレンジのオーラを持つ人には主に以下のような特徴があります。

・生命力に溢れている
・創造性に富んでいる
・理性と行動力を合わせ持つ

オレンジ色のオーラは、太陽のエネルギーを持つオーラだとされています太陽系の中心の星・太陽のごとく、関わる場において中心的存在になるリーダー性、華やかさを持つのが特徴。行動力そのものが派手な人もいますが、実際、それほど派手ではなくても、その発想力やセンス、表現力によって目立つ立場になることが多いでしょう。

子供のような好奇心を持ち、冒険も大好き。「なんとかなる」を身上とする傾向にあり、本当になんとかしてしまう楽天的資質もあります。

オレンジ色のオーラ②ストロング・ポイント

たとえ嫌なことがあっても、持ち前のポジティブな生命力によって、素早く乗り越えていくことができるのがオレンジ色のオーラの人。その姿勢は、周囲にもパワーを与えるため、知らずと身近な人を鼓舞していたりもします。それを見て、また自分も意欲を増していく、という好循環を生み出す力を持っているのです。

冒険心が旺盛で、未知のものを怖れないのも強みでしょう。他の人がおろおろしていても、その状況を楽しむことができるので、苦労を苦労と考えない傾向にあります。その結果、色々なことをスムーズにやり遂げることができたりします。

また、社交性に富んでいて、初対面の人からの好感度も高め。場合によっては個性的なところが浮いてしまうこともありますが、慣れ親しむうちに愛されるキャラクターとなっていくようです。

オレンジ色のオーラ③ウィーク・ポイント

光あるところに影はできるもの。華やかな存在感を放つオレンジ色のオーラの人は、ともすると「影」の部分を見失いがちです。自分が上に立ったり、前面に出たりしているとき、その後ろ盾となっている人は必ずいるものですが、その存在を忘れてしまう傾向にあるのです。

目立つことにご満悦で、その位置に居座ってしまうこともあるでしょう。調子に乗り、気まぐれに意見を変えたりして、周囲を振り回すこともしばしば。発言力や影響力を持つだけに、人一倍、繊細な思いやりを意識することは、オレンジ色のオーラの人にとってはとても大切なことです。

また、目立つゆえに、矢面に立ったり、トラブルに巻き込まれることも多くなります。責任感を養っていくことで、その傾向は減少していくでしょう。

オレンジ色のオーラ④仕事

明るさやポジティブな行動力などが前面に出がちなオレンジ色のオーラの人ですが、その内面には慎重な気質も秘めています。石橋を叩いて渡るようなところもあるため、公務員などの仕事から、クリエイティブな仕事まで、その才能やセンスを活かせる場は多種多様です。

公明正大さを好む気質も強いので、周囲に認めてもらいやすい公務員を選ぶこともありますが、その場合も、その職場や地域を活性化するような立場になっていくでしょう。

クリエイティブなセンスを活かすなら、あらゆる分野のデザイナーやプランナー、アートディレクターやアニメーターなど。子供に愛されるものを生み出す絵本作家、玩具や文具メーカーとも相性が良いでしょう。

フリーランスとして活動するのも適正があります。自分でプランニングして、自分で全てをコーディネートすることは大きな満足感につながるはずです。表現力や芸術的センスも高いので、ダンサーや俳優、美術系もお勧めです。

オレンジ色のオーラ⑤相性

オレンジ色に含まれる赤と黄、同色のオレンジのオーラの人とは好相性です。また、色の系統は正反対の寒色系ですが、青のオーラの人は、オレンジのオーラの人と良く補い合える相性です。オレンジ色のオーラの人が楽観的になり過ぎているときに慎重さを与えたり、浮かれ過ぎている場合にクールダウンさせてくれたりします。青のオーラの人と一緒にいると、ミスが少なくなるはずです。逆に、青のオーラの人が考え込み過ぎている際には、オレンジ色のオーラの人が陽気さを与えたりします。

相性の良くない色のオーラはありませんが、濃く主張の強い色のオーラの人には、オレンジ色のオーラの人のポジティブな明るさを煙たがる場合があります。

赤は基本的に好相性ですが、濃くきつい赤、金色の混じったような赤、黒っぽい赤のオーラの人とはぶつかり合う傾向にあります。ですが、目的を同じくすれば協力し合い、大きな力を発揮できる可能性もあります。

オレンジ色のオーラ⑥恋愛

太陽の輝きのごとく、オレンジ色のオーラの人は明るい存在感を放つため、男女問わずに人気は高めです。特に異性は、その独特な雰囲気に魅力を感じるようです。

ですが、オレンジ色のオーラの人自身は、恋愛願望がそれほど強くはありません。また、人の好意に敏感に気づくほうでもないので、モテていても、モテていることに気づかずに過ごすこともあります。

恋愛中であっても、恋愛にのめり込むことは少なく、自分のやりたいことが最優先。恋愛にエネルギーを注ぐと、他の自分のやりたいことが制限されるような気がして、無意識ながらにのめり込むことを避けてしまうようです。

お互いの自由を尊重し合える関係こそ、自由を愛するオレンジ色のオーラの人らしい恋愛スタイルと言えるかもしれません。

ですが、あまりの自由奔放さは、相手を不安にさせることもあります。愛情表現が大ざっぱになりがちなところには気をつける必要があるでしょう。

オレンジ色のオーラ⑦人生のテーマ

オレンジ色のオーラの人にとって、何より人生の栄養となるのは「夢とロマン」だと言えるかもしれません。それは、「理想」や「未来ヴィジョン」という言葉で言い換えてもいいかもしれませんが、とにかく大切なのは、前向きな心を持って意欲的に生きること。それがオレンジ色のオーラの人のやるべきことであり、周囲に与える影響力でもあります。

オレンジ色のオーラの人は、計画性にも富んでいますが、そのセンスは、理想を描く力からきているものです。その理想主義的な部分を否定する人がいたとしても、ひるむことはありません。できる、やれる、なんとかなる、と信じる心こそがあなたの力なのですから。

ただし、飽きっぽい気質は乗り越えていくべき課題です。目的や興味が移ったとしても、やりっ放しや丸投げにしたりせずに、しっかり完了させるなり、引き継いでもらう段取りをするなり、最後まで見届けるようにしましょう。そうすることでこそ、あなたの「仕事」がより価値あるものになっていきます。

オレンジ色のオーラ⑧運気アップのためにやるといいこと、やめたほうがいいこと

新たな知識や経験を求めることは、オレンジ色のオーラの人にとってはとても大切です。興味のある分野の習い事やセミナー、講習会など、あらゆる「学び」の機会をどんどん求めていってください。埋もれていた才能が発掘されたりする可能性もあります。

また、広い世界に触れるべく、たくさん旅行を楽しみましょう。知らない街や人々、文化に触れる体験は、あなたの持ち前のクリエイティビティをさらに活性化してくれます。

やめたほうがいいのは、狭いところにいることです。低い天井、狭い部屋は生命力を減退させます。もし、長時間、窮屈な場にいなくてはならない場合は、広々とした青空の下で過ごす時間を意識してとってください。


 

最後に

いかがでしたか?オレンジ色のオーラの人は、太陽のような明るさを持っているため、「照らすこと」は得意ですが、その逆を苦手とする傾向にあります。つまり、月のように「照らしてもらうこと」ができるようになると、オレンジ色のオーラの人は無敵と言えるかもしれません。「照らしてもらうこと」は、発する力や出力とは違って、「受容する」という力です。ぜひ意識してみてくださいね。さらにあなたの存在感に、優しい広がりのある魅力が加わること請け合いです!

オーラがオレンジ色の人の性格・恋愛・相性・仕事…全部解説

①特徴
②ストロング・ポイント
③ウィーク・ポイント
④仕事
⑤相性
⑥恋愛
⑦人生のテーマ
⑧運気アップのためにやるといいこと、やめたほうがいいこと


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