プラス思考になるために日々使いたい7の言葉

ちょっと気持ちが落ち込んでいるとき、どうにも思考がネガティブになりがちなとき、そんな日々もときにはあります。でも、やっぱり気持ちは明るくて、プラス思考でいきたいですよね!

今回はプラス思考になるために日々使いたい7の言葉をご紹介します。

 

プラス思考になるために日々使いたい7の言葉

 


プラス思考の言葉①「ま、いっか」

思考を切り替えるのに最も簡単で最も効果的な言葉が、「ま、いっか」です。

思考が落ち込んでいるときは、無意識のなかであらゆる「そうはいっても○○だし」という言い訳やネガティブの理由が飛び交っているわけですが、そのすべてを一掃してしまうのがこの「ま、いっか」の一言。

ネガティブな思考はネガティブな現実を引き寄せますが、それをすっぱり断ち切ってくれるのがこの言葉なのです。

「○○だけれども、ま、いっか」

この○○にはどんなことでも入ります。人間関係のことでも、仕事のことでも、大きなことでも、長年思い悩んでいることでも、とにかく「ま、いっか」と言ってみる。

大きく深呼吸をして「ま、いっか」と言うと、そこであなたのエネルギーも変わります。どんなことでも、最終的にあなたが何とかできる、何とか対処できるようなことしか、人生には起こりません。

「ま、いっか」の言葉で自分が発しているエネルギーが切り替われば、自然に思考も切り替わり、プラス思考で物事を見られるようになります。次第に重苦しかった気持ちも明るく、気楽になっていくことでしょう。

プラス思考の言葉②「大丈夫!」

この言葉もおおいに自分に力を与えてくれる言葉ですよね。

落ち込んでいるとき、どうしようと迷い悩んでいるとき、先行きが見えなくて心が苦しいとき、そんなときに「大丈夫だよ!」と言ってもらえたら、どれほど救われることでしょう。

実際に、本当にどんな状況でも最終的には大丈夫になるので、この言葉は間違いではありません。

「大丈夫!何とかなる!」
「大丈夫!きっとできる!」
「大丈夫!行ってみよう!」

自分の心に、どんなときでも、一言「大丈夫!」と言ってあげましょう。「大丈夫」の言葉は、必ず自分にエネルギーを与えてくれます。根拠などなくてもいい、むしろそもそも根拠などいらないから、とにかく自分に「大丈夫!」と言ってあげると、次第に心も落ち着き、事態も自然に変わっていきます。

プラス思考の言葉③「ありがたいなあ」

プラスの言葉のなかでも物事に対する感謝の言葉はとても効果的です。ふとした瞬間に「ありがたいなあ」とつぶやくと、そのあとには必ず「ありがたいと感じることができる理由」が思い浮ぶものです。

「ありがたいなあ、いろいろあるけどこうしていられるなんて」
「ありがたいなあ、そうは言っても○○だし」

理由は人それぞれ何でも構いません。いいお天気だとか、風が気持ちいいとか、今日もごはんを食べられたとか、「ありがたいなあ」のあとに続く理由が多ければ多いほど、間違いなくあなたの感性は豊かになり、日常も感謝にあふれているものになります。

そして日常に感謝があふれるようになるころには、あなたの心も自然にプラス思考へと変わっていることでしょう。

プラス思考の言葉④「すばらしい!」

物事のよいところに目が向くのは、思考がプラスになっているからこそ。「すばらしい」という言葉も、先の「ありがたいなあ」と同様にあなたにすばらしいものを気づかせてくれます。

道端の小さな花も、曇り空や雨も、すばらしいものだと思ってみれば、そこに本当のすばらしさを見つけることができます。

そもそもこの地球上には、美しい自然と、誰かが誰かのためを思って作ったものしかありません。つまり、すべては美しく、愛によって作られたものばかりなのです。

どんなに小さな出来事にも、そしてどんな毎日を送っている自分にも、何回も何回も「すばらしいね!」と声をかけてあげましょう。だって、たとえどんな状況であろうとも、あなたがすばらしいという事実は絶対なのですから。

プラス思考の言葉⑤「良かった〜!」

人生にはいろいろな出来事が起こります。いいと思えることも、そうでないことも、どちらも次々に起こります。

しかし、もともと出来事には何の意味もありません。出来事は常に中立で、ただその出来事が起こっただけです。それに後付けで私たちが「意味」を与えているのです。

なので、よほどのことでない限り、まずは「良かった~!」と言ってみましょう。マイナスやネガティブな思いを差し挟む前に、最初に「良かった~!」と言ってしまうと、案外そのまま良かった出来事として捉えられてしまうものです。

マイナス思考やネガティブな思いは心のクセであり、生まれつきのものではありません。ということは、時間はかかってもマイナス思考からプラス思考へと変わっていくこともできることなのです。

私たちは、必ず巡り巡ってどんなことも最終的には「良かった」ことにしていくことができます。まずはいま、「良かった~!」と口にしてみましょう。

プラス思考の言葉⑥「良し悪しはない」

この世のあらゆる出来事に、究極的に原理原則の視点から突き詰めていくと、「良し悪し」は存在しません。別の言い方をするならば、「宇宙に良し悪しはない」とも言えます。

そもそも良し悪しというのは、いつの時代の誰か1人の意見、もしくは多くの人が同意することに過ぎません。もともと罪も罰も昔の人間が考えて決めたことであって、いまでも国や文化が違えば罪は罪とならないことだってあります。

真理というのは、いつの時代でも場所によっても場面によっても絶対に変わらない不変のものです。しかし、良し悪しというのはTPOによっていくらでも変わるのですから、良し悪しに振り回される必要はないのです。

もちろん、自分の良心に照らし合わせてということが第一ですが、もし「良し悪し」に囚われすぎて自分がマイナスやネガティブになっているのなら、いったん落ち着いて自分に「良し悪しはないんだ」と言い聞かせてみましょう。

自分がしたこと、していること、そしてあの人がしたこと、していること、そのどれにも良し悪しはありません。この視点と考え方をうまく取り入れれば、不要なマイナス思考からは徐々に脱却することができるでしょう。

プラス思考の言葉⑦「これはこれで良しとしよう!」

本当はやりたかったことがあったけどできなかった、本当は買いたいものがあったんだけど買えなかった、そういうこともあります。本意ではない結果になったとしても、「これはこれで良しとしよう!」と言ってみましょう。

どんなときでも、そのときの状況で「できること」と「できないこと」はあります。これはもう肉体を持ってこの物質世界に生きている以上は当然、自然のことであって、無理に進めようとしても返って余計に混乱を招いたりもします。

自分の本意を自分でちゃんと理解して、感情的にも納得できるものを見つけられれば、そのときは「これはこれで良しとしよう!」と気持ちを切り替えるのもよいでしょう。

納得できない状況に身を置くと、それ自体がストレスにもなり、プラス思考へのシフトの妨げになります。マイナスな思考から脱却する最も大切なポイントは、いますぐマイナスから離れることです。

そのためには、「これはこれで良しとしよう!」と言って、思考を次へと切り替えていきましょう。結果的には実際「あれで良かったんだ」という展開に必ずなっていきます。


 

最後に

いかがでしたでしょうか。プラス思考へ切り替えられる7つの言葉、試していただけましたか?長い人生においては、マイナス思考やネガティブな感情も「ひとつの経験すべきステップ」なので、それ自体に悪いことはないのですが、でもやっぱり単純にマイナス思考やネガティブな感情は少ないほうがいいし、いつでもプラス思考で明るい気分でいられたほうがいいですよね。

今回ご紹介した7つの言葉は、本当に日常で軽い気持ちでつぶやくだけで、気持ちがグッと楽になります。ぜひ活用してみてくださいね。

プラス思考になるために日々使いたい7の言葉

①「ま、いっか!」
②「大丈夫!」
③「ありがたいなあ」
④「すばらしい!」
⑤「良かった〜!」
⑥「良し悪しはない」
⑦「これはこれで良しとしよう!」


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