不倫をしてしまう人の6のスピリチュアルな理由

昨今、何かと世間を賑わせている「不倫」。皆さんの中にも、不倫をした、またはされた事があったり、不倫をしたいと思った事がある人がいるかもしれません。周囲の人が不倫をしていてトラブルになっている様子を見た事がある人も多いかもしれませんね。

今回は、世間体や倫理観で不倫を語るのではなく、スピリチュアルな観点から不倫をしてしまう人について解き明かしてみたいと思います。

 

不倫をしてしまう人の6のスピリチュアルな理由

 

魂の世界に善悪の判断は無い

不倫と一言で言っても、その背景や状況はその人それぞれです。ですが、私たちの一般的な倫理観では不倫はモラルに反する行為であり、関わる人を傷つける行為です。結婚をする際に相手との永遠の愛を誓うわけですから、不倫はその誓いを裏切ることにもなってしまいます。

しかし、スピリチュアルな観点では、魂にとってそもそも「善悪」の判断というものは存在せず、すべてはただの「経験」としか捉えません。結婚とはあくまでも、私たち人間が生きる現実世界での取り決めに過ぎず、魂から見れば、結婚も不倫も、ただの経験でしかないのです。

今の相手との学びが終わり、次の学びへ進むため

魂の世界ではそもそも結婚という概念が存在しないとお伝えしました。ですが結婚した相手というのは、それだけ深い縁で結ばれた、出会うべくして出会った相手であることは確かです。私たちの魂は、自分にとって必要な学びを得るために肉体を持ってこの世界に生まれてきているので、結婚して夫婦になった相手とは、今世で互いに学び合う関係として必然的に出会って結婚をしているのです。

しかし、結婚やパートナーシップを通して学ぶ相手が人生で一人きりではない人も中にはいます。そのような人は、現在のパートナーとの学びが終えたあたりから、自然と次のパートナーへと気持ちが動いていってしまうのです。私たちは自分とエネルギーレベルが似ている人と夫婦になることが多いので、不倫をされた方も、今の相手と別れて次の学びのステップに踏み出すときが来ているということになります。

もちろん、一生同じ相手と婚姻関係を続けることで学びを得る魂もたくさんあります。結婚、不倫、離婚などは、魂が学びとして求めている「経験」を得るために必然的に起こることもあるのです。

どちらか一方が不自由さや不満を感じていた

私たちが住んでいる世界は鏡のようなものです。自分の感情や態度が、周囲の人や環境に影響を与えていることは、スピリチュアルな観点でも有名な話ですよね。ましてや、夫婦という最も近く密接に関わりあう関係性であれば、お互いが自分の映し鏡であり、強い影響を与え合っているものです。

もし、どちらか一方でも結婚生活に対して不自由さを感じたり不満を抱えていたとしたら、それはすぐに相手に反映されてしまいます。それが溜まってくると、現実での関係性にも悪い影響が出てしまっても不思議ではありませんよね。互いが尊重し合い、不満があれば話し合い建設的に解決できる関係性を築いている夫婦であれば、不倫の問題は浮上しにくいとも考えられます。

親密性への恐れを持っている

パートナーを愛していても不倫や浮気がやめられない、という人は、「親密性」に対して恐れを持っている可能性があります。

過去世ですごく愛していた人に裏切られ、恋愛に対する信用を失っている、または最愛の人を失う経験をして喪失感から抜け出せずにいるなど、「もう二度とあんな思いはしたくない」という気持ちのまま今世に生まれてきたのでしょう。過去世の体験から、真剣な関係性を無意識に拒んでいる可能性があるのです。全力で一人を愛してしまうとまた自分が傷つくのではないかという恐れから親密な関係になりそうになると、ついつい外へ逃げてしまいたくなるのでしょう。

しかし、恐れというのは物理的なエネルギーであり、手放すことは決して不可能ではありません。恐れのエネルギーを手放し見つめ直すことで、今世で本当に愛する人と幸せな関係を築くことができるのです。不倫がやめられないという人は、自分の中に愛し愛されることへの恐れがないか、自分自身を改めて見つめ直し内観してみましょう。

パートナーを空気のような存在にしてしまっている

よく、長い付き合いの夫婦はお互いを「空気のような存在」などと言ったりしますよね。いるのが当たり前だけどいないと苦しい、という気持ちの例えとして用いられているようですが、本当に相手を空気のような存在にしてしまっては夫婦の関係性が揺らいでしまう可能性があります。

恋をしていたり、相手を本当に愛し慈しむ気持ちのある時、ハートのチャクラが活性化し、二人の関係もキラキラとした情熱に包まれます。しかし関係が変化していく中で、相手に対して期待が出てきたり、勝手に失望したりすることが出てきますよね。そうするとハートのチャクラはみるみる閉じてしまい、二人の間のエネルギーはだんだん停滞し濁ってしまいます。二人の間にしか通じていない情熱の扉が閉ざされてしまい、次第に関係が冷えていってしまうのです。

恋心のようなものをいつまでもキープし続けるのは難しいかもしれませんが、相手に対するリスペクトや愛情のようなもの、互いを特別な存在であると確認しあっている夫婦は不倫の悩みとは縁が無いのです。

自己価値が低く、幸せになってはいけないという思い込みがある

何かとパートナー以外の人に気が散漫になってしまう人は、自分には幸せになる資格が無いのだという思い込みがある可能性があります。過去世で大切な人を救えず責任を感じたことがあったり、今世で子どもの頃に「お前はダメな子だ」などと否定的なことを言われたことがあったりしたのではないでしょうか。そのため自己価値が低くなってしまい、誰かを救ったり、必要とされることでしか自分の価値を感じられなくなってしまうのです。

しかし、夫婦というのは対等な関係です。一方的に必要とされたり、相手を救う場面はあまりなく、互いに助け合う関係であることが必要とされます。また長く一緒の時間を過ごすことで自分のダメな部分や弱い部分も相手に見せてしまうので、正義のヒーローでいたいという欲望を満たすことができなくなるのです。

不倫相手であれば、自分のカッコイイところだけを見せることができますし、表面的に相手に尽くすことができるので、一時だけでも自分の価値を感じることができ、つい不倫をして自己価値を満たすことが癖になってしまうのです。ですが不倫相手との関係も長くなると、また格好良い自分の仮面が剥がれてしまうので、このような人は相手を次々変えていく傾向があるでしょう。

人から必要とされたり、人に何かを与えることで自分の価値を測るのではなく、そのままの自分を肯定できるようにならなければ、いつまでたっても本当に大切にすべき人に対して向き合うことができません。自分を解放し、そのままの自分を肯定することが大切なのです。

 

最後に 

いかがでしたでしょうか。スピリチュアルな観点で見ると、不倫をしてしまう人には意外な葛藤が隠れていることが分かりましたね。ですが、不倫は関わる人を傷つける行為であり、私たちの生きる世界での倫理感から見ても決して良いものとは言えません。時にどうしようもなく不倫関係が築かれてしまう場合もあるかもしれませんが、行きすぎた行動には気をつけたいものですね。

不倫をしてしまう人の6のスピリチュアルな理由

①魂の世界に善悪の判断は無い
②今の相手との学びが終わり、次の学びへ進むため

③どちらか一方が不自由さや不満を感じていた

④親密性への恐れを持っている

⑤パートナーを空気のような存在にしてしまっている

⑥自己価値が低く、幸せになってはいけないという思い込みがある


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