ディクシャとは?その意味と効果を徹底解説

ディクシャとは、インドで古代から行われている、人々を苦しみから解放するエネルギーワークのことです。中国の気功に似たところがあります。ワンネスの意識を活性化させることから、ワンネスディクシャとも呼んでいます。

ディクシャといってもいろいろな方法がありますが、それ受けることの意味、そして得られる効果などについて解説したいと思います。

 

ディクシャとは?その意味と効果を徹底解説

 


ディクシャとは?

ディクシャとはもともと、ヒンドゥー教の「シャクティバット」と呼ばれていたもので、人々を苦しみから解放するためのプロセスとして行われていたもので、一対一で弟子に悟りを授けるという儀式でした。

それを近年になって、エネルギー伝授という形で世界中に広めたのが、カルキ・バガヴァンです。

カルキ・バガヴァンは1949年3月7日、南インドタミルナドゥー州に生まれましたが、幼い頃から人類を苦しみから解放したいと思いを持っていたと言います。そして、2003年にディクシャのエネルギー伝授を世界的に広める活動を行うようになったのです。

カルキ・バガヴァンのセミナーを受けた人は、ディクシャギバー(インストラクター)と呼ばれ、世界各地でディグシャを行っています。日本では1000人を超えるディグシャギバーがいます。

ディクシャのエネルギー

ディクシャのエネルギーは「悟り」のエネルギーとも言われていますが、宇宙にある高次のエネルギーと繋がることで受け取ることができます。ディクシャギバーは、いわゆるそのエネルギーの中継点になるわけです。

悟りというとなんとなく曖昧で難しいと感じるかもしれませんが、人生をポジティブに生きるために、不安などのネガティブな感情を手放すことと言えばわかりやすいでしょうか。

ディクシャのエネルギーは脳に働きかけ、悟りのプロセスを入れることで思考パターンを変えるものなので、自然と不安などのマイナスの感情が解消されていきます。

ディクシャの方法

ディクシャの方法として、
●直接頭部を手で触れて行う「スパルシャ・デュクシャ」
●目と目を合わせるだけの「ナヤナ・ディクシャ」
●イメージを伝える「スマラナ・ディクシャ」の3種類があります。

どの方法であっても、エネルギーの強さは同じで、脳を活性化させるためのものです。前頭葉の右側の脳を活性化すると精神異常をきたすと言われているので、右側の脳を押さえて、左側の脳を活性化させていきます。

前頭葉の左側の脳は、5感を司っている場所にあります。ここが活性化されるとベーターエンドルフィンが分泌されることで、至福を感じることができるようになります。また、時間と空間を分離するという働きを弱めることにもなるので、ワンネスの意識も活性化するのです。

そして、脳が物理的に変化していくとハートチャクラも開いてきます。無条件の愛に目覚め、世界はひとつだという悟りを得ることになります。

ディクシャは何回受けなければならないなどの規定はありません。意識の開放プロセスはひとそれぞれ違うので、その人に合わせて行われます。

ディクシャの効果

ディクシャは前頭葉の左側の脳だけを活性化させるものですが、これは知覚と深く関係しているようです。ディクシャを受けた方の中には、発達障害や自閉症に改善が見られたという体験談が多いようです。鬱病などにも効果があります。

ディクシャは、心理的な変化ではなく神経生理学的に脳そのものが変化していることから、このような効果が得られやすいようです。

また、ワンネスの意識へと変容していくため、心の平和、幸福感を感じるようになっていきます。ネガティブな思考からも開放され、何かを思い悩むということもなくなってきます。

ディクシャを受けるには

ディクシャは、ディクシャギバーにエネルギー伝授をしてもらいます。ディグシャギバーは全国にいます。そして、基本的に同じエネルギーを流していますが、レベルは様々です。

エネルギーが強いからといって、それが優秀なディクシャギバーと言うことにもなりません。ディクシャは悟りのエネルギーなので、中継地点となるディクシャギバーにエゴがあると、自身の自己実現のためにエネルギー伝授を行っているということも言えるからです。

ディクシャギバーを選ぶときは、自身の直感で心地よいと感じる方を選ぶようにしましょう。

対面でエネルギー伝授してもらうときは、頭部を直接手で触れて行う「スパルシャ・デュクシャ」が多いようです。また、遠隔でもエネルギー伝授ができます。

ディクシャギバーによっては、カルキ・バガヴァンについて話を聞くことができるセミナーや瞑想などと合わせてディクシャを行っているところもあります。ディクシャを受ける意義など、深く知りたい方はセミナーを受けてみるのもいいかもしれません。

ディクシャギバーになるためには

ディクシャギバーになるためには、セミナーを受けなければなりません。

インド南部に、カルキ・バガヴァンが共同設立者の妻・パットマバディ・アンマとともに設立した、ゴールデンエイジムーブメントの施設、ワンネスユニバーシティでディクシャギバーを育てる活動を行っていて、インド国内だけではなく、全世界から人々が集まってきます。

数年前までは、ここで行われている21日間の覚醒コースを受けなければディクシャギバーにはなれませんでしたが、最近では日本国内で2泊3日のセミナーを受けることによって可能になりました。

ディクシャギバーは、このセミナーを受けることと、21歳以上であることが条件です。


 

最後に

ディクシャはヒンドゥー教の「シャクティバット」が元になっていますが、ディクシャは宗教の布教が目的ではなく、全人類を苦しみから開放するということが目的です。ディクシャの悟りのエネルギーは覚醒を促し、本当の自分を知ることができます。それによって、幸せな人生を送ることができるようになるのです。

ディクシャとは?その意味と効果を徹底解説

・ディクシャとは?
・ディクシャのエネルギー
・ディクシャの方法
・ディクシャの効果
・ディクシャを受けるには
・ディクシャギバーになるためには


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