透視能力を自分で訓練して高める8の方法

透視能力はクレアボヤンスともいいますが、現在・過去・未来の真実を見抜く能力です。これは決して特殊な人だけが持っているものではありません。

例えば、夢で見たことが現実に起こったりしたことはありませんか?これは透視の体験と言っていいものなのですが、無意識で行っているこの体験を訓練することで高めることができます。

今回は、透視能力を自分で訓練して高める方法をご説明したいと思います。

 

透視能力を自分で訓練して高める8の方法

 


①透視能力を高めるための呼吸法

どんな訓練を行うにしても、基本的なこととて呼吸法は大切です。ヒーラーや精神世界の仕事に携わる人なら周知のことだと思いますが、呼吸は腹式呼吸で行います。

腹式呼吸の訓練を毎日10分程度行うことで、自身のエネルギーを高めることができます。息を吸うときにお腹がぺたんこになり、吐くときはお腹が風船みたいに膨らむイというメージです。

ゆったりリラックスしながら座り、鼻からゆっくり息を吸って、口から長くゆっくり吐きます。これを毎日10分繰り返します。

②瞑想を行う

透視を行うとき、気が散っていろいろなことを考えていたらうまくできません。そこで、雑念を振り払い透視能力を高めるために、瞑想をおすすめします。

瞑想と聞いたら、何か難しいものだと思う方もいるかもしれませんが、いつでもどこでも簡単に出来る方法もあります。時間の目安は10分間。タイマーなどをセットして行います。リラックスできる場所で、目を閉じてゆっくり複式呼吸を行います。自分の呼吸だけに意識を集中してください。

これを毎日続けると、心が静かな状態になり透視能力の向上につながっていきます。

③五感を鋭くする訓練

透視を行うときに大切なのは第六感です。この第六感は、視覚・聴覚・味覚・臭覚・触覚の五感の上に成り立っています。第六感を鋭くするためには、五感が敏感でなければなりません。

例えば、真っ暗な中で目を凝らして、そこにあるものを見てみる、じっと耳を澄ませて聞こえてくるかすかな音に集中してみるなど、意識して繊細なものを感じ取ってみてください。

日々の暮らしの中でいつでも気軽に、楽しみながらやってみましょう。

④「第三の目」を活性化させる訓練

眉間には、透視能力を活性化させるエネルギーセンターがあると言われています。透視したビジョンは、この「第三の目」から送られてきます。

3回くらいゆっくりと深呼吸した後、目を閉じた状態で眉間にある「目」のような楕円形を探してみてください。

見えてきたら、それが「第三の目」です。意識を集中してよく見てください。第三の目は開いていますか?透視はこの「目」から行います。もし、目が開いていないと感じるなら、「目を開いてください」とお願いしてください。「第三の目」がしっかり開いた時に、透視の準備はできています。

⑤脳の松果体を活性化させる訓練

人間の脳の中には松果体という器官があります。松果体を鍛えることで、透視能力など眠っている能力を目覚めさせることができるといいます。

松果体を鍛える方法のひとつに、朝日や夕日などの弱い太陽の光を見る、サンゲージングという方法があります。日中の太陽の光は、目を痛めてしまうので必ず朝夕に行います。

また、残像トレーニングという方法もあります。これは、瞼の裏に残像を残すトレーニングで、模様などを書いた紙を用意します。最初は単純な絵柄から行うといいでしょう。10秒くらいリラックスしたあと、その模様をじっと見ること20秒。それから、目を閉じて眉間のあたりに意識を集中すると、瞼の裏にある残像が見えてきます。1分程度、しっかり見ることができればOKです。これを3回くらい繰り返します。

⑥心像視トレーニング

心像視とはビジュアライゼーションとも言いますが、これは残像トレーニングの延長線にあると考えてください。残像トレーニングでは、実際に見た模様などを瞼の裏で正確に再現するというものでしたが、これは、実際に見ていないものをイメージする訓練です。

例えば、身近な人のアクセサリーなどを使って行います。目を閉じて3回くらいゆっくり呼吸したあと、そのアクセサリーを瞬きせずにずっと見つめます。そして、その人がアクセサリーを身につけている姿をビジュアライズします。その人はどんな表情で、何をしていますか?細かいところまで明確に見てみましょう。

その姿は、もしかしたら過去に見たものかもしれませんが、いろいろ考えたりせず、見ることだけに集中してください。疲れてきたら、すぐにやめましょう。

⑦カードを使った訓練

透視能力を向上させるためによく使われているのが、カードによる訓練です。丸や四角などの図柄がセットになっているESPカードという訓練用のカードもありますが、トランプでもOKです。トランプの場合、A~10までのカードのみ使います。

トランプで訓練する場合、最初は赤か黒のどちらかを当てることから始めます。カードの裏を、「第三の目」を意識しながらじっと見つめます。心の中にカードの色が見えてきたり、心の声が教えてくれたり…人によって違いますが、それを繰り返します。的中率が悪くてもあまり気にしないでください。

的中率がアップして来たら、次はスペード・クラブ・ハート・ダイヤのマークを当てる訓練。その次は、数字を当てる訓練というふうに難しくしていきます。この訓練は毎日10分程度行うことで、数か月後には不思議なくらい当たるようになり、何かこれまでと違った感覚を得ることができるはずです。

⑧ビジョンを読み解くための訓練

透視するということは、気や念といった波動からくるビジョンを読み取ることです。心の中に浮かんでくるビジョンを実生活の中で活用するためには、そのビジョンの意味がわからなければなりません。その意味を知るために、目に見えない存在とコンタクトをとります。

「目に見えない存在」とは、神・霊・天使…人によって、しっくりくる言い方があると思います。霊的な存在は信じないという方は、超意識、潜在意識などと考えてもいいと思います。

ビジョンをもっとはっきり見たい時は、「はっきり見せてください」と要求することもできますし、意味がわからない時はどういう意味があるのかを尋ねることができます。心の中でつぶやいたり、声に出したりして尋ねてみましょう。

最初はうまくいかないかもしれませんが、繰り返しているうちに必ずその答えがやってきます。感覚として受け取ったり、アイディアがふと浮かんできたり、心の中の声として聞こえてきたりします。この訓練で一番大切なことは「信じる」という気持ちです。


 

最後に

霊能力者だから透視できるのだと思われがちですが、透視能力の実験は、日本でも明治時代から行われてきました。現在でも、超心理学の研究としていろいろな実験が行われています。その結果として、どんな人でも持っている能力であり、透視は訓練を行えば誰でもできるようになるということが証明されています。

透視能力を高めるためには、まず、自分自身にその能力があると信じること。その上で、感覚を磨いて能力を高める訓練にトライしてください。そして、透視で得た情報を日常生活に生かしていきましょう。

透視能力を自分で訓練して高める8の方法

①透視能力を高めるための呼吸法
②瞑想を行う
③五感を鋭くする訓練
④「第三の目」を活性化させる訓練
⑤脳の松果体を活性化させる訓練
⑥心像視トレーニング
⑦カードを使った訓練
⑧ビジョンを読み解くための訓練


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