ツインソウル同士のはずなのに結ばれない8の意味

ツインソウルは双子の魂であり、魂の片割れとも呼ばれる存在です。もとは一つであった魂が別々の魂に分かれて、それぞれの役割を担い、学びを得るために地上に生を受けます。ツインソウルは広い意味での「ソウルメイト」の一種であり、絆の深い存在なのです。

ツインソウルと巡り会って結ばれたいという願いを持つ方も多いことでしょう。しかし、現実にはツインソウル同士が出会っても、思い描くような形で結ばれないケースが存在します。ツインソウルという深い結びつきを持った2人なのに、なぜ結ばれないことがあるのでしょうか。ツインソウルの統合は、究極の魂の目的ではないのでしょうか。

そこで今回は、ツインソウルの統合の意味を紐解きながら、ツインソウル同士が結ばれないケースについて考えていきます。理解を深めるきっかけとしていただきたいと思います。

 

ツインソウル同士のはずなのに結ばれない8の意味

 


魂の成長過程にある

私たちはみな、長い魂の旅路の途上にいます。ツインソウルが別々の魂として分かれ、それぞれの経験を積んでいることには大きな意味があるのです。

各々の人生を歩む中で、自分にはまだまだいたらぬ部分があり、失敗や試練を通じて学ばされていると感じることもあるでしょう。ツインソウルが出会い、再統合されるのは、この学びを通じて魂が十分に成長した時なのです。

たくさんの転生を繰り返してきたツインソウルには、過去世から持ち越した課題があるかもしれません。結ばれる以前に、経験を積まなければならないことがあるのでしょう。

家族として生まれる

そもそもツインソウルが、結ばれるべき男女の関係として生まれてきていない場合もあります。どのような関係性としてこの世に生を受けるのかは、それぞれのツインソウルがもつ課題に関わっています。

アダムとイブのような一対の男女の出会いにロマンティックな運命を感じる方は多いかもしれませんが、すべてのツインソウルがそのように出会うわけではありません。個人レベルでははかり知れない計画のもとに、家族としての学びを与えられることもあります。

ツインソウルは究極の目的として、無償の愛の学びがあると言われています。家族同士となって、無償の愛を経験することに意味があるのかもしれないですね。

友人として生まれる

同様に、ツインソウルの中には友人や同志として生を受ける魂もあります。男女として生まれていても、カップルではなく友人や同志となって共に学びあっているツインソウルもいることでしょう。

また、同性同士として生を受けている可能性もあります。この場合は、既成の概念を壊して同性同士のカップルになるケースもあれば、強い絆を持った親友になるケースもあります。

ツインソウルが一つのプロジェクトを達成するための同志として現れることもあるかと思います。仕事や奉仕活動などを通じて一緒に力を合わせていくことに、大きな学びがあります。

既婚者である

ツインソウルが既婚者として現れることもあります。一方がすでに結婚していて伴侶がいる、もしくは双方が結婚しているような場合、深く悩まれているかもしれません。

ツインソウルに関しては、必ずしも結婚というゴールがすべてではないことを理解しておく必要があります。ツインソウルかもしれない相手と出会うと心が激しく揺さぶられ、衝動のままに突き進みたくなることもあるでしょう。

しかしすべてを投げ打つ前に、冷静になる時間を持つことが大切です。衝動で行動するのは、無償の愛からかけ離れた選択になりかねません。

偽ツインソウルの可能性

恋愛のエネルギーはたいへん強いので、出会った直後に冷静になって考えるのは難しいかもしれません。誰しも恋の嵐の中にいる間は、相手を唯一無二の運命の相手と信じたいのです。

少々厳しい表現になってしまうかもしれませんが、ツインソウルへの憧れが強いあまり、ツインソウルでない人をツインソウルと思ってしまうこともあります。そのような相手ならば、たとえ困難があっても、いずれはより大きな愛へと向かうはずです。

肉体的な結びつきが強く、いつまでも自分のエゴで相手をコントロールしているのなら、ツインソウルではないかもしれません。相手と自分とが共依存の関係になっていないか、注意して見ていく必要があります。

ツインソウルの試練

ツインソウルと巡り会ったからといって、その道のりが平坦であるとは限りません。出会いはゴールではなく、真に結ばれるためには試練があると言われています。

ツインソウルはお互いが成長した後、無償の愛を目指して結ばれます。しかし、肉体を伴って地上を生きる私たちは、様々な葛藤やネガティブな感情を抱きます。これらを一つひとつ手放していく過程は、決して楽な道にはならないでしょう。

ツインソウルの統合は、ハイヤーセルフと呼ばれる高次の領域で起こります。私たちの次元では肉体が一緒にいることがすべてと思ってしまいますが、現実世界では結ばれないということも起こりうるのです。

自由意思による選択

私たちは一人ひとりに、生まれる前から魂の青写真があるとされています。これは魂レベルでの学びや使命のことです。

魂の青写真と聞くと、運命があらかじめ決まっているように感じるかもしれません。しかし、こうすることが望ましいという計画があっても、私たちには常に自分で判断し行動する自由意思というものがあります。

一般的には魂の望んでいることにフォーカスし、青写真に沿った選択をすると人生がスムーズに流れると考えられています。けれども、ツインソウルに試練が訪れる時、自由意思によって選択する余地が与えられています。結ばれないケースの中には、このように本人の選択によるものも含まれています。

結婚というかたちにとらわれない

ツインソウルのゴールは、必ずしも結婚とイコールではありません。それぞれのツインソウルのスタイルがあって然るべきなのです。

お互いが精神的に成長でき、相手の幸せのためによりよい選択ができるのは素晴らしいことです。エゴや相手への執着をのり越えて、肉体レベルではなく魂での結びつきを得ることができたなら、結婚というかたちにこだわる必要はないのです。

ツインソウルが結ばれなかったからといって、それはすべて不幸だと決めつけないでください。お互いへの愛を深めつつ、より大きな視点で歩むきっかけとなっていることでしょう。


 

最後に

いかがでしたか。ツインソウルにも結ばれないケースがあります。その理由についてまとめてみました。特別に深い絆のある魂同士なのに結ばれないことがあるなんて、ショックかもしれません。私たちはどうしても、自分の恋愛の成就という視点で物事をとらえています。しかし、ツインソウルとの出会いはもっと大きな視点で見ていく必要があります。

魂にとっての究極の目的は、経験を通した学びと成長です。私たちはそのために幾度となく転生を繰り返してここにいるのです。ツインソウルとして魂が枝分かれしたことも、再び巡り会ったことも、様々な人生経験を積んで霊格を上げるためなのです。分離した個人としての地上の学びが進むと、今度は再び統合されたワンネスの愛を目指すことになります。ツインソウルが目指すのは、エゴや葛藤を手放した先にある無条件の愛なのでしょう。

結ばれるツインソウルもいるのに、自分が結ばれないことに傷ついている方がいらっしゃるかもしれません。しかし、出会ったことには深い意味があり、決して無駄ではないのです。

ツインソウル同士のはずなのに結ばれない8の意味

・魂の成長過程にある
・家族として生まれる
・友人として生まれる
・既婚者である
・偽ツインソウルの可能性
・ツインソウルの試練
・自由意思による選択
・結婚というかたちにとらわれない


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