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直観を司る第三の目「サードアイ」を開く方法とは?

繰り返しサードアイを開くことを習慣化する

ヨガ 瞑想 精神統一 自然 湖

サードアイを開花するプロセスでは、繰り返し活用することが重要です。つまり習慣化し、日ごろから行うことを心がけます。

すると日常的になり瞑想を繰り返さなくても、サードアイに切り替えられるようになります。これがONの状態です。

開いてメッセージを貰う

ONの状態でハイヤーセルフからメッセージをもらってください。今日を平和に過ごすためのメッセージや、この出来事からの学びとは何かについて、きっとメッセージをいただけるはずです。無理やり聞こうとしなくて良いです。心を落ち着けて、ふわっと浮かんでくる言葉、サードアイに映ったモノを疑うことなく受け取ってください。

メッセージの受け取りが完了したら閉じる

メッセージの受け取りが完了したら、サードアイをOFFにします。ゆっくりと瞼を閉じるイメージをするだけで完了です。開花のON/OFFは繰り返し行うことでできるようになります。ONの状態を継続すると、それだけ多くの情報を受信することになり、精神的にかなり疲弊します。ですから、メッセージをいただき終わったあとはリラックスして瞳を閉じてください。忘れないでくださいね。

サードアイの力は正しいことに使う

1つ注意があります。決して許可なくサードアイで他人を“視る”ことはやめてください。

間違った使い方をすると貴方の波動を捻じ曲げ、スピリチュアルの世界から遠ざかる原因となります。貴方がご自身のプライバシーを侵されたくないように、他者もまた同じなのです。

波動の低い存在の影響を受けている

貴方がもし「私は見える、聞こえる」と他者から言われて、ご自身が受け取る覚悟のないメッセージを、サードアイを通して伝えたとしたら、相手は良い気持ちはしないでしょう。スピリチュアルでのマナーはきちんと守るようにしてください。正しいことに使えないとしたら、開花したサードアイが、波動の低い存在の影響を受けていると理解してください。

リスクが有ることを理解する

その場合は、ただちにサードアイのヒーリングを実施し、フラットな状態に戻す必要があります。波動の低い存在と繋がったままですと、不安感のみを受信する状況になり、疑心暗鬼になるでしょう。

開花させることは霊的成長の助けになりますが、その分リスクがあることもしっかりと理解してください。貴方が得たスピリチュアルスキルは正しいことに使い、いつも清い心で行うようにしてくださいね。誰も見ていなくても、ハイヤーセルフは見ています。

最後に

今回はサードアイを開花させる方法をご紹介しました。貴方がサードアイの開花を望む理由を今一度振り返ってください。きっとご自身がよりよく生きる為に得たいと思ったからだと思います。決して他人より優越感を抱きたい、無作為にメッセージを受け取りたい、凄いと言われたいなどの波動低い考えではないと信じています。

これを読んでいただいて、「人として当然のマナー」だと感じていただけたのでしたら幸いです。サードアイの開花は難しいことではなく、固定観念や偏見を洗い流すところからすべてが始まります。目には見えないことを肯定する。言い換えると、目に見えることが全てではないということです。“物事の本質を見る”を見ると言っても良いでしょう。つまりは貴方の新しい価値観を増やすということです。

サードアイを開花させ、あなたがより幸せで、豊かな人生を歩んでいけることを心から願います。迷ったり、スピリチュアルな軸がブレたりしたら、ぜひこのガイダンスに立ち返ってくださいね。きっと貴方の助けになるでしょう。

Harimo
Harimo

以上、最後までご覧いただき有難うございます。