霊感のある人の見分け方8つの特徴を解説

「自分に霊感があるのか?」などと考えたことはありませんか?

夏になると、怪談や肝試し、テレビでも特番が組まれたりしますよね。自分にも「見える」ようになったりしないのか…そこで今回は、霊感のある人、その素質のある人を見分ける方法を見ていこうと思います。

本記事では、霊感のある人の見分け方とその特徴を解説いたします。

幼い頃は誰でも視えやすい

よく赤ちゃんが何もないところを指差したり、どこかあらぬ方向を向いて笑っていたり、と、誰にでも同じような経験はあると思います。幼い頃というのは、基本的にまだこの世に生まれてから年数も経っていないので、あの世と呼ばれる場所との繋がりが断ち切れていません。そのため、大人よりもこの世のものではないものと繋がりやすく、また、視えやすいのです。

霊が視えやすい赤ちゃんだが過敏に反応してはいけない

ただ、そうすると危ないものに目をつけられてしまうのでは…と心配になりますが、安心してください。赤ちゃんの幼少期は、「生」の力がとても強いので、悪いものが近づきにくいのです。また、自分で意思をしっかりと持って行動することがうまくできないので、悪さをしてやろうとする霊もうまくはいきません。ただその辺りを漂っている浮遊霊などを見て、自分の知らないものがあるなー、と思って目で追ったり、笑ったりしているだけなのです。悪気はありませんし、現実との区別も曖昧なので、そんなに過敏にならなくても大丈夫です。

逆にそれに対して大人が過敏に反応したり、怒ったりすることで、赤ちゃんが混乱して心に闇を背負ってしまったり、傷になってしまい、悪い霊に付け込まれる隙を与えることになりかねませんので、注意してください。また、「これは見てはいけないものなんだ」と意識してしまうことで、余計な力に目覚めてしまう可能性があるので、無理に否定したり、やめるように強要することはおすすめしません。

見た目でわかる霊感のある人の見分け方①
色んなものに敏感に反応をする

見た目でわかる霊感体質というのは、色んなものに敏感に反応をする人です。

例えばすきま風、隙間のあいたカーテン、少しだけ開いた扉など。なんだか嫌な気がする、怖い、と思う人もいるのでは。そんな人の中には、まさにそこに気配を感じてしまう人がいます。毎回ではないにしろ、何かしらの気配を感じてゾッとした経験があるのでは。こういうことに敏感な人は、アンテナをいろんなところに張っているため、些細なことにもよく気づきます。それこそ、気づかないほうがいいことにもです。知らないうちに気にかけなくていい害のない霊などに心を惑わされ、先入観も働いて隙間に気がいってしまうのです。

もちろん、過去に現実的に何かあった場合は省くとして、なんとなくだが気になってしまう、嫌な感じがしてしまうといったことがある場合は霊感が働いている事もあります。

また、普通では気のせいですますようなもの、例えば、何か通り過ぎた、などに敏感に反応してしまう場合、そこになにかしらの「気」を感じてしまっている場合があります。

敏感に反応する人は分からないふりをしよう

それを気のせいで済まさず、追求しようとすると、霊だった場合付け入られる可能性があるため、注意が必要です。出来るだけわからないふり、気づかないふりをして過ごすことで、余計な危機を回避できます。

見た目でわかる霊感のある人の見分け方②
怖がり

また、怖がりな人、霊を極端に嫌う人は霊感体質の可能性があります。

自分の知らないものに対する恐怖から怖がる人は別ですが、親の仇かのように過剰に怖がったり、嫌ったりする人がいます。そういう人の中には、自分にとって害となると意識的にわかってしまい、その存在を肯定しているが故に嫌っている場合があり、その人は霊感体質であると言えます。

しかし、この場合、自分に害があると思い、防衛反応として怖がったり、自分から遠ざけようとしているため、比較的安全です。自分から首を突っ込んでしまうのではなく、追い払う方に気を使うため、なかなか霊との接触はありません。怖がること、嫌うことは悪いことではなく、自分から危険を回避しているので、むしろ利口だと言えます。

怖がりな人は心霊スポットに連れて行ってはならない

そういう人は霊媒体質の場合が多いので、怖がったり嫌がったりする人を、わざと心霊スポットなどに連れて行くと、予想もしないような悪いものを拾ってきてしまう可能性が高いため、周りの人は注意しなくてはいけません。

もちろん、心霊スポットにおもしろ半分で行くことこそが危険なのですが、そこに行くだけで悪い気を取り込みやすい人がいるので、絶対に行かないようにしましょう。

霊に取り憑かれやすい憑依体質の人の8の特徴

体調でわかる霊感のある人の見分け方①
体調不良が多い

よく熱を出したり、軽い体調不良が多い人は霊感体質の可能性があります。

もちろん普段から疲れが取れにくかったり、体質でそういう人はいますが、自分でも原因がわからず熱が出たり、なんとなく体調が悪い、体が重い、などの症状がある場合、霊に当てられて、霊障を起こしている場合があります。自分が普段いる土地が悪かったり、部屋が霊道になってしまっているなど、いろんな原因は考えられますが、普段から霊に近い生活を送っているが故に、当てられて体調を崩すということがあります。

この場合、霊が見えやすくなったり、気配を感じるようなことが日常からよくあります。そして、自然にそれが訓練となり、霊感が強まってしまうことがあるので注意が必要です。

体調不良が多い人の対処法は「場所」を変える

対処方法としては、引越しをする、職場を変える、普段から使う道を変えるなどがあります。それが難しい場合は、肌身離さずにしっかりとお守りを身につける、部屋を清潔に保つなどして、出来るだけ霊が居づらくなる空間を作り出すことが大切です。また、定期的に神社などの神聖な空間に足を運ぶことで、身を清めることも効果があります。

ただ、むやみに盛り塩をしたり、を貼るなどをしてはいけません。適切に対処しなければ、霊の吹き溜まりを生み出してしまう可能性があるからです。

盛り塩とは何か?その意味と正しいやり方を解説

体調でわかる霊感のある人の見分け方②
特定の場所で体調を崩す

また、特定の場所で体調を崩す人は、霊感体質の可能性があります。

この場合はとてもわかりやすく、かつ、霊感の比較的強い人であると言えます。また、霊に当てられやすいとも言えるので、そういう場合は直ちにその場所を離れましょう。そして、あまりそこに近寄らないようにしてください。場所の相性などもあるのですが、大抵の場合、霊の気を感じ取っていると思ってよいでしょう。そして、その気を自分の中に取り込んでしまい、自分ではない他のものを体の中に入れるため、体調を崩してしまうのです。

特定の場所で体調を崩す人は気の進まない場所には行かない

このような人は、取り憑かれやすいので、あまり気の進まない場所は早々に立ち去ることをお勧めします。この時注意したいのは、気が進まないというのは、人選や会合の趣旨に対してではなく、場所に対して気乗りがしない、ということです。当然ですが、人選などで気乗りがしないことは誰にでもあることなので、その場合は違います。あくまで、その場所や地域についてに限ります。

いざ着いてみたら嫌な感じがする、というときは、出来るだけ気を緩めず、自分の中に隙を作らないようにしましょう。おそらくとても疲れてしまいますが、自衛のために、そこは我慢して頑張りましょう。気を緩めたりリラックスすることで、隙が生まれ、そこに付け込まれてしまう可能性があります。気を付けましょう。

生活でわかる霊感のある人の見分け方①
よく引っ越す人

家をよく引っ越す人は、引っ越しが好き、という場合もありますが、霊感体質の可能性があります。

その土地と気が合わなかったり、場所に対して嫌な感じがする、周りの雰囲気がなんとなく良くない、など、腰を据えてみて初めて気付き、なんとなく嫌な感じがして居を長く構えられないのです。

もちろん、いたるところに霊はいますから、どこに行っても気配や気分に嫌な感じを覚え、落ち着くことができません。それで、引越しを繰り返し、少しして気が緩んでくるとまた嫌な気配を感じ、そこにいるのが嫌になってしまうのです。

引っ越しの多い人の対処法は「同居する」

この場合も、定期的に神聖な場所に行ったり、お守りを身に付けることで解消する場合があります。また、誰かと同居したり、他の人の気配があると紛らわされ、解消する場合があります。

一人暮らしだと、どうしても細かいところに目が行き届いてしまい、悪い気も感じ取りやすくなってしまいます。そして、感じ取られている、と霊に気づかれると、余計に霊が寄ってきてしまい、気配を感じることが多くなってしまうのです。

神経が過敏になってしまうことで、心や体への負担になってしまうことも多いため、自分なりの気の散らし方、趣味など、打ち込めることを作るのもお勧めします。

生活でわかる霊感のある人の見分け方②
特定の部屋だけが片付けられない

また、家の中で特定の部屋だけが片付けられない人は、霊感体質の可能性があります。

よく、家の中でこの部屋だけ入りたくない、なんとなく居づらい、という場所がある人がいます。そういう場所には、時として霊道が通っていたり、空気がよどんでいて、悪い気が集まりやすくなっている場合があります。それを敏感に察知し、危険な気がして近づかない、そのうち、いらないものをその部屋に詰め込むようになり、余計に空気の回りを悪くさせてしまう、ということがあります。

この場合は、古くから住んでいる家によくあり、幼い頃から体に刷り込まれてきているため、なかなか片付けられないのです。心当たりのある方、多いのではないでしょうか。これは、霊感体質を持ったまま大人になる場合もありますし、子どもの頃、察してしまって以来、霊感がなくなってしまった後もなかなかくせが抜けない、という2パターンが考えられるため、全員が全員霊感体質の人であるとは言い切れません。ただ、そのまま嫌な気がし続けたり、何かしらの気配をよく感じる、と言うのであれば、霊感体質の可能性があります。

他の人に手伝ってもらって片付けをしましょう

ただ、そのままにしておくのは良くないため、他の人に手伝ってもらうなどして、1人では気が進まないかもしれませんが、綺麗で清潔な空間にすることで、その悪い気を無くすことはできます。

感覚でわかる霊感のある人の見分け方①
場所の好き嫌いがある

特定の場所の好き嫌いがある人は、霊感体質の可能性があります。

このような人は、悪い場所、悪い霊がいる場所などを無意識のうちに察知している可能性があります。似たような場所なのに、こちらは良くてあちらはダメ、など、極端に嫌がる人というのは、そこに何かしらを感じているのです。ただ、場所がなんとなくダメで、原因はなぜかわからない、という場合に限ります。そしてその場合、霊感は比較的弱いため、なぜ、など、突き詰めるようなことは行わないほうがいいです。突き詰めようとすると、霊感が鍛えられてしまい、苦手な場所が増えてしまう可能性があるからです。

場所の好き嫌いがある人を無理にその場所へ連れて行かない

この場合も、「見た目で分かる霊感のある人の見分け方②」でご紹介した、怖がりな人、霊を極端に嫌う人のように、無理やり嫌がる場所に連れて行くのは良くありません。そこに何かしら自分に害を及ぼすものがいると分かっていて、そこに行くと、下手をしたら取り憑かれてしまうかもしれないからです。

説明のできない場所への恐怖というのは、自己防衛本能が働いているからだと言えます。そこにあえて行くというのは、自分から自分の身を危険に晒しに行くようなものです。勇気を持って断るようにしましょう。

また、そのような人が周りにいる場合は、無理強いせず、寛容に受け止めてあげられるようになってください。ただ、自分はさして怖いとは思わない、という場合は、他の人に付き合って行くのをやめる、ということまでしなくても大丈夫です。

感覚でわかる霊感のある人の見分け方②
雰囲気に敏感

また、場所によって温度や雰囲気が違う、空気が違う、などの感覚が敏感な人は、霊感体質の可能性があります。

これはよく、神社に行くと、鳥居をくぐった瞬間、異世界に来たような感じを感じた!といった経験がある人が多いのではないでしょうか。同じように、家の中や特定の場所に来た瞬間にぎくっとする、なんだか肌寒くなる、毛がそばだつなどの感覚におそわれる人がいます。そういう人はそこにいる霊と波長があってしまい、気配を感じ取ってしまっている可能性があります。

嫌な雰囲気の所からは離れましょう

怖い、と思わない限りは大丈夫ですが、もしその時、身の危険を感じてしまうようならば出来るだけ離れるようにしましょう。自分の中で危険だ、と感じているということは、そういうことなのです。気のせい程度に済ませられる場合は構いませんが、強くそれを感じてしまっている場合、相手にあたる霊にも感じ取られているはずです。相性が悪い相手だと、気に当てられて体調を崩すなどする場合がありますので、すぐに離れるほうがいいでしょう。

また、人の住んでいないような場所の場合は、他の人も危険かもしれません。出来るだけ周りの人も一緒にその場を離れることをお勧めします。

 

最後に

ここまでの長文をお読み頂き、有難うございます。

霊感の普段ない方でも、思い当たる感覚におそわれたことがある方がいると思います。この先、今回の例のような感覚におそわれた時は、この記事を思い出して行動していただければ、と思います。

霊感のある人の見分け方8つの特徴は

  • 色んなものに敏感に反応をする
  • 怖がり
  • 体調不良が多い
  • 特定の場所で体調を崩す
  • よく引っ越す人
  • 特定の部屋だけが片付けられない
  • 場所の好き嫌いがある
  • 雰囲気に敏感

以上、最後までご覧頂き、有難うございました。


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