人生を思い通りに進める為に大切な8のこと

人生を思い通りに生きたい。多くの人が一度は思うこの願いをかなえるために、私たちはどうすればいいのでしょうか。今回は人生を思い通りに進めるために大切な8のことを考えていきましょう。

 

人生を思い通りに進める為に大切な8のこと

 


①すでに思い通りだと気づく

実は、すでに私たちの人生は「すべて」私たちの思い通りになっています。こう書くと、「そんなことはない、私はもっとお金持ちになりたいと思っているのになれてない」「私は最愛の伴侶と幸せな結婚をしているはずなのに、できていない」と、思ったとおりになっていなない現実を並べ立てる人もいますが、そういう人も例外なく、思い通りの人生になっているのです。

どういうことかというと、「お金持ちになれていないと思っている」とおりの人生になっていますよね。「幸せな結婚をしているはずなのにできていないと思っている」とおりの人生になっていますよね。まるで言葉遊びでごまかされているような感覚を覚える方もいるかもしれませんが、実際のところ「○○になれていないと思っている」とおりの人生になっているはずなのです。

納得できない、腑に落ちない、意味がわからない、いろんな意見はありますが、それでもなお、自分がどう思っているかを深く深く探っていくと、必ず「私は○○になれない」という思いがあり、それゆえにいまの人生が「○○になれない」状態になっているのです。

自分が深いところで自分の人生をどう思っているのかは、自覚できないケースが非常に多く、中にはずっと気づかないままで過ごしていく場合もあります。

「もしかしたら、いまの人生すべては、自分が考えたとおりになっているのかもしれない」というような疑問を持たない限り、自分で気づくことは少ないでしょう。

しかし、この記事を読んでいるということは少なくともこの疑問を持ち、うすうすそうではないかと感じているからこそ、読み進めているわけですよね。

そうであれば、人生すべては思い通りというシンプルな本質に本当は気づいているということでもあるので、この先は面白い展開が待っていることになります。

②できると知ること

自分の人生を思い通りに進めるために大切な鍵は、人生は思い通りに進められると「知る」こと、そして自分も思い通りに進められると「気づく」ことです。

ディズニーランドで例えるなら、すべてのアトラクションを自由に楽しめるパスポートがあるということを知り、自分が実はパスポートを持っていることに気づくということです。

人生を思い通りに生きている人は世の中にはたくさんいるし、あなたも身の回りの人や有名人を見て、実際に思い通りに生きている人を思い浮かべることはできると思います。

人生を思い通りにというとき、そこには「やりたいことを自由に思う存分に好きなだけやりたい」とか「○○の夢をかなえたい」という思いがあると思います。

そのためには、そもそもの大前提として「それは実現できること」と知ることが必要で、そのうえで「そしてそれは、私が実現できること」と思えることが重要です。

例えば、「火星にレストランをオープンする」というのはいますぐ実現できないことですが「本を書いて出版する」ということは実現できることですよね。ここで言う「できると知る」とは、「私がかなえたい夢は決して不可能なことではなく、できるかできないかで言えば、できることだ」と知ることです。

③できると気づくこと

そして次に大切なのが「自分にもできる」と「気づく」ことです。

人によって「自分にもできるんだ!」と気づくきっかけや瞬間は異なりますが、あるとき必ず気づく瞬間、分かる瞬間が訪れます。

中には、最初から「やったことはないけれど、自分はできると思っていた」という人もいますが、そもそも何かをやりたい、何かをかなえたいと思うのは、実は「やればできるからそう思う」ということでもあります。

パティシエになれる人だからこそ「将来は絶対にパティシエになりたい」と思うわけであって、パティシエにならない人は、そもそもパティシエになりたいという夢は持たないのです。

なので、いまこの時点できること、やれることがあるのなら、実際にやってみると気づきは早いかもしれません。いずれ気づく、あるいはできるんだと分かる瞬間が訪れますので、やってみようと思うならアクションを起こしてみましょう。

④思考と感情を整えること

人生を思い通りに進めるためには、人生創造の基本となっている自分の思考と感情を整える必要があります。思考と感情を整えるというのは、本来の自分と調和するということです。

本来の自分と調和するということはどういうことかというと、別に難しいことではなく、シンプルに「自分が心地いい状態でいられるようにする」ということです。つまり、いい気分でいられればOKということ。

たったそれだけ?と思う方もいるかもしれませんが、ぜひいちど、思考と感情が穏やかで心地いい状態を想像してみてください。それはとても気分が良いことではありませんか?

私たちの人生=私たちの現実は、この思考と感情、とくに感情が発するエネルギーで創造されています。これはもう宇宙全体を構成する絶対基本のルールなので、信じる信じないは別にして活用するべきです。

そして、本来の自分=あらゆる心配や恐れから離れた、愛と豊かさそのものである自分自身と調和できたとき、私たちの人生はあらゆる力が働いてスムーズに流れ出します。自力も他力もいろいろな力が働いて、まるで赤ちゃんがあらゆるものから守られ、与えられ、すくすくと育っていくように、大人の私たちの人生も流れてゆくのです。

⑤インスピレーションや感覚を大事にすること

本来の自分自身と調和できるようになってくると、インスピレーションもどんどん降りてくるようになります。また「理由はないんだけれども何となく」というような、「ふと」した感覚が冴えるようになります。

なんとなくやろうと思ったとか、何気なく行ってみるとか、そういう軽い感覚で動いてみると、思ったとおりやそれ以上のラッキーが訪れるというように、結果的にやることなすことうまくいくとか、とんとん拍子にことが運ぶとか、明らかに流れが変わります。

最初は小さなことから、それでも次第に大きなことまで、強い決意とか決断とか、そういった感覚は一切なく、自然にうまくいってしまうインスピレーションが降りてくる、あるいはキャッチできるようになってくるのです。

こうなってきたら、どんどんインスピレーションやふと思う感覚を大事にして動くといいでしょう。以前なら思ってもいなかったような展開が頻繁に訪れるようになります。

⑥自分の感覚に正直になること

インスピレーションやふと思う感覚は、確かに自分を良い方向へと導いてくれます。しかし、場合によっては「そうはいってもこれはちょっと…」と、いままでの自分では抵抗を感じてしまうようなこともあります。

いつもなら絶対に遅刻せず時間に間に合うように出社するのに、なぜか今日に限ってはどうしてもあのお店に寄ってからのほうがいい気がするとか、いつもなら必ず今日中に連絡するんだけれども、どうしても今日は連絡する気になれないとか、いままでなら普通にできたことが、急に心の衝動や抵抗を感じるようになったりします。

これはいままで麻痺していた感性のアンテナが再び感覚を取り戻したようなもので、自分自身と調和が深まっていくと、好きなことやうれしい気持ちがどんどん大きく感じられるようになる同時に、不快なことはハッキリ不快と感じるようになってくるということです。

自分の純度が高まってくると、快・不快はハッキリ感じ取れるようになります。このときに、不快を不快なままで放っておかず、きちんと正直に向き合うのが重要です。

嫌なものは嫌として、避けられるなら極力避ける。どうしてもやらなければならないなら、きちんと自分の感情と感覚に折り合いをつけてから、あるいは後からでも折り合いをつけて気持ちにしこりを残さないようにする。

そうやって自分の感覚に正直になっていくプロセスを重ねていくと、実際の人生も自分の意図したとおりに進めていけるようになるでしょう。

⑦良し悪しではなく好き嫌いで決めること

自分の感覚に正直になるということと通じることですが、物事を判断するときに良し悪しではなく好きかどうかで決めていくことも大切です。

そもそも良し悪しとはどこかの誰かがこれは良い、これは悪いといっただけのことで、もしくは多くの人がこれは良い、これは悪いと同意しているだけのことであって、真理ではありません。

人によって意見が異なるのは当たり前という「良し悪しという概念」を、自分が物事を判断する際の中心的な物差しにすると、それだけで自分軸がないということになります。そうではなく、自分の人生は絶対不変の自分自身という存在、その絶対不変な存在が自然に抱く感覚を中心として生きていくのです。

人生を思い通りに生きていくということは、自分の純度を高めて生きるということであり、そこには必ず相容れない人も出てきます。自分の生き方を否定したり、心ないことを言ったりする人もいることでしょう。

しかし、肉体を持ってこの世に生まれてきたからには全員が等しく自由に考え、言い、生きていいのであって、あなたをとやかく言うのもその人が自分の意見として言っているだけで、その人があなたの存在や生き方をどうこうできるものではないのです。

自分の人生は自分の思い通りに生きること、そのためには、人やTPOによって変わる良し悪しではなく、自分の感覚を中心軸として生きるのです。

⑧ぜんぶ愉しむこと

1から7までを深く自分に落とし込むことができたら、あとはもう何がどうだろうと愉しむことです。愉しむとは、快も不快も、苦も楽も、どちらも等しく貴重な面白い経験として、そのすべてを味わうことです。

もちろんこれは辞書や何かで定義されたものではありませんが、ようは、どんな出来事も状況も、すべては私たちの人生をよりドラマチックに、より面白く、より良い方向へとさせるために起こるのだから、ひとつひとつの状況も出来事も、面白がるくらいの感覚で味わっていくということです。

一喜一憂もよし、悲喜こもごももよし、幸も不幸も白も黒も、人生万事が面白いことと自分で決めてしまえば(そして実際は本当にそのとおりなのですが)、もう面白がるしかないし、そうすることで楽しい人生を味わうことができます。

そして、そう決めることができるのは、他でもない自分自身、あなた自身なのです。


 

最後に

いかがでしたでしょうか。人生は思い通り、納得できましたでしょうか。納得できないことは無理に納得する必要はありません。自分がいいなと思ったことだけを自由に好きなように取り入れてみてください。

人生はどこまで行っても良くなり続けます。ベクトルは最初から愛と幸福、豊かさへとしか向かっていません。さあ、今日からあなたも人生を思い通りに生き直してみてくださいね。

人生を思い通りに進める為に大切な8のこと

①すでに思い通りだと気づく
②できると知ること
③できると気づくこと
④思考と感情を整えること
⑤インスピレーションや感覚を大事にすること
⑥自分の感覚に正直になること
⑦良し悪しではなく好き嫌いで決めること
⑧ぜんぶ愉しむこと


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